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あなたの「最後の」カウンセラーになります。今度こそ本当に自分を幸せにする覚悟でおいでください。by ライトハウスカウンセリングルーム

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【人間だもの】2011.12.22放送

  22, 2011 13:00
2011最後の放送。
4月からのすべての放送内容を、
振り返ってまとめました!

更に、相田みつを風に一行で現してみました(^^)。


●いつも自分のものさしで人を裁いてしまうクセ 誰でもやってる 人間だもの(12/8)

正子さんからのご相談。
「間違い」という言葉から、
間の字を抜いて、『間抜けになろう』


●人を恨んだり妬んだり なくせないけどそれでいい だって人間だもの(11/24)

自分の中の悪感情を無くそうと努力すると辛くなる。
自分の感情と上手につき合えるようになることで、
人間関係も楽になります。


●いたわりの想いは 誰だってうれしい だって人間だもの(11/10)

「情けは人のためならず」
ほんのちょっとの思いやり(愛の目線)を
投げかけてみる、例え相手が上司でも。
それが自分をちょっと強くしてくれるんです。


●人の心を読んだつもりになるんじゃないよ だってエスパーじゃない 人間だもの(10/27)

「以心伝心」がテーマ。
相手にエスパーであることを期待しないでください。
「言わなくてもわかってくれること」を期待すると、
がっかりします。

「お願い」+「ありがとう」を心がけると、
ケンカが少なくなるかもね。


●褒め言葉 否定するのは自分のエゴなんだな だって人間だもの(10/13)

褒められると困るのは、私の勝手。
褒めてくれる人には「ありがとう」と答えると決める。
褒められ上手は愛され上手だから。


●ひとりひとり 違っているから 噛み合える。一人一人は不完全でいい 人間だもの(9/15)

男脳・女脳、年齢、バックボーンの違う人間同士、
感じ方だってひとりひとり違うのです。
カップルさんは、やっぱりお互いを補うかのように、
違うタイプのことが多いです。


●失敗は悪いことじゃないよな そこから学ぶことが出来るのが人間だもの(9/1)

夏休みの自由研究ネタ。
子ども本人よりも、親が気を揉み、
あれこれと手助けするようです。

でもそのぶん、子どもが失敗したり、
自分で考えたりする機会が無くなっている
ようにも見えます。
人生は『失敗OK』です。
失敗からしか学べないことがいっぱいあるんです。


●認められたい 愛されたい お母さんだって同じ だって人間だもの(8/18)

息子さんの進学に夢を託すお母さんの話。
お母さん自身の「認められたい、愛されたい」思いが、
未完了ではありませんか?
お母さんがまずしあわせに。
自分のしあわせをあきらめないで。


●未知のものは怖くてあたりまえ だって人間だもの(8/3)

「人は変われます」
このコーナーで一貫して伝えているメッセージです。
例え幸せになるためであっても、
「変化」は「恐れ」とワンセットです。

ここを超えるには、
何かひとつ昨日と違う行動をしてみること。
本当に小さくて簡単なことを…。
その積み重ねが大きな変化に繋がります。


●人間だもの 辛いことはイヤだ でもあのどん底がなかったら 今の自分はいないんだな(7/21)

悩みの渦中にいるときは気付けないけど、
「あの時が私のどん底だった」と、
後になってからわかります。

「それ以上落ちることはない」という開き直りが、
人生のターニングポイントには必要なようです。
あのどん底があったから、今の私がいます。
だから「どん底LOVE」なんです。


●相手にも きっといろいろ辛いことがあるんだよな だって人間だもの(7/7)

イライラ上司とオドオドOLさんのお話。
OL A子さんが無意識に「被害者役」を取ることで、
上司を「加害者役」にしてしまっているのかも…。

「敵と思えば敵になる」「味方と思えば味方になる」
という心のカラクリを知って、
ちょっとだけ上司さんに優しい目線を送ってみましょう。


●「愛されたい」が言えなくて 違うことを言っちゃうことってあるよね だって人間だもの(6/23)

「娘が平気で嘘をつきます。将来どうなるのかと心配です」
というお父さんのご相談。
嘘=悪いこと、と思われますが、大事なのはその動機です。
「私をもっと見て、寂しいよ」というシグナルなのかも。

そして家族の一人が感じていることは、
他のメンバーも感じているという心理の法則があります。
お父さんお母さんも、心当たりがあるかもしれませんね。


●生きてる限り 悩み苦しみ泣き笑い だってカウンセラーも人間だもの(5/26)

カウンセラーにどんなことを相談したらいいの?
>なんでもどうぞ。

あなたが困っているならば、
どんな小さなことでも立派に悩みです。
人生の山や谷を一緒に歩くシェルパですから、
「こんなこと恥ずかしくて相談できない…」なんて、
心配無用です。こちらも人間ですから(^^)。


●信頼は 信じて 頼るって書くんだな 信じてもらうとうれしい だって人間だもの(5/12)

カウンセラーって辛くならないの?
>なりません。

それはクライアントさんの内なる力を信頼しているから。
(故に心配しない、ので辛くない)
辛くなる人は相手の問題を吸い込んでいます。
「相手は自分で解決できる人である」と『信頼』して、
ただ聴くことに徹しましょう。


●褒められないと やる気が出ない そんな自分を責めなくていいんだよ だって人間だもの(4/28)

「トイレのフタを閉めましょう」
は?なんのこっちゃと思うでしょうが。
これが効果絶大なのです。

絶対に成功できるチャンスを、
自分にプレゼントしてください。
そして褒めまくりましょう。

「私、自信がないんです」と言われるすべての方に、
自信を持ってお勧めしたい方法です。
「自分を信じる」と書いて「自信」ですからね!


●頭ではわかっているのに なぜできない?と責めてなくていい だって人間だもの(4/21)

「ああ、自分ってどうしてこう意志が弱くてダメなんだろう」
誰もが自分を責めたことがあるでしょう。
でも、実は「意志(頭が思っていること)」というのは、
心全体の4%。残りの96%は潜在意識が占めています。

4:96の綱引きはいつも頭の負け。
96%の自分の『心』の望んでいることを
ちゃんと聴いてあげることで、悪循環から抜け出せます。



いかがでしたでしょうか?

まとめの1行を考えながら、
「私たちは、いかに自分を神様にしようとしているか」
というのを改めて感じました。

例えば「あの時こうしていれば…」と悩むのも、
本当はどうするべきかが完璧に分っていたのに、
やらなかったかのように思い込んでいますが、

実際のところ、その最中ではそれは分らなかったし、
出来なかったのです。


そのありのままの事実を認める…、つまり、
「神様じゃない、人間だもの。それが精一杯だったんだ」
と、限界のある自分を受け入れることが出来ないから、
人は過ちを嘆き苦しみます。


でも、「過ち」って、「もう過ぎたこと」なのです。

その時の自分には、それが限界だったと認める。
でも、今「それが過ちだった」と分るあなたは、
経験によって限界をひとつ超えたから、分るのです。


人はみんな、そのときそのとき、
自分のベストを尽くしています。

そして少しずつ成長していきます。
それでいいんです、人間だもの。


何となくシリアスになりましたが、
今、とっても伝えたくなったから…。


泣いたり笑ったり、悩んだり。
そうやって共にこの時代を生きている皆様と、
このような接点を持たせていただけたことに、感謝します。


拙いお話をお聞き下さった皆様、
サポートして下さった澤田さん、
FMびゅーの皆様、本当にありがとうございました。


2011.12.22 望



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