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あなたの「最後の」カウンセラーになります。今度こそ本当に自分を幸せにする覚悟でおいでください。by ライトハウスカウンセリングルーム

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“しあわせ”の理由

  07, 2011 21:26
なんだか分からない不安感に、
襲われることがありませんか。

感情というのは、お天気のように
一日のうちに何度も移り変わります。

太陽が照っていたと思ったら、
いつの間にか雲が流れて来て、
ふっと心に影を落とします。

その時、このもやもやの
正体はなんだろう?と、
問いかけると

夫の(妻の)あの態度が
気に入らないからだ、とか

あの無愛想な店員の態度が
悪かったからだ、とか

嫌な理由がいくらでも出てくるのです。


もしも自分が『嫌な理由探し』
をしていることに気付いたら、
すぐに手放しましょう。

『あ、またやってた!』と、
その気分の悪い想像をすぐに止めて、
良い考えに切り替えてください。

それが難しかったら、
今ここにいる自分を
意識してみてください。


ゆっくりと呼吸して、
吐く息と共にネガティブな
考えを外に流します。

そして吸う息に乗せて、
空気中のプラーナをいっぱいに
吸い込むイメージをして下さい。

ゆっくり、ゆっくり。



雲はどこからともなく流れて来て、
やがて風にのって去って行きます。

また、太陽が顔を出し、
温かくあなたを照らしてくれます。

温かい日差しは、たとえ
雲に遮られたとしても、
そこから無くなったわけ
ではありません。

いつも変わらずそこにあって、
あなたを見守ってくれています。


実は、これが “しあわせ” の感覚なんです。



心に雲がかかった時、人は、
その影で “不安” や 
“不幸” を、意識します。

しかし、雲がかかるまで
温かく照らしてくれていた 
“しあわせ” を、
実は見逃していたのです。



時には、心に厚い雨雲が
かかることもあります。

けれども止まない雨はありません。

雨が上がれば、また太陽が
現れて、あたたかな日が
差して来ることを、
疑う人はいません。

でも、もしも本当に
太陽が消滅してしまったら、
私たちは生きて行けないのです。


私たちが生きて行かれる
ということは、たとえ十分では
なかったとしても、
あなたの中に太陽があり、
日差しを受けているということです。


それは、愛の喩えです。

太陽(愛)がある
ということは、“しあわせ” なのです。



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