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あなたの「最後の」カウンセラーになります。今度こそ本当に自分を幸せにする覚悟でおいでください。by ライトハウスカウンセリングルーム

自分の応援者になろう

  23, 2012 06:56
心の中に『小さい小出監督』を
入れてみましょう。

「すごいぞ!」
「よくやった」「がんばったね!」

そうやっていつも自分を
励ましてくれるとしたら、
人生が楽しくなってくると
思いませんか?

そんな心からのエールは、
あなたもきっと、
欲しくて欲しくて
たまらなかったもののはずです。


でも、
「今はとてもそんな言葉を
自分にかけられないです…(T-T)」

と言われる方もいらっしゃるでしょう。


セルフイメージが悪すぎて、
とても辛い状態なんですね。

自分をほめるなんて
とんでもない!と想います。



そんな方の心の中には、
鬼コーチが住んでいます。

そして、ことあるごとに
あなたを責めるんです。


「お前はダメだ」
「お前はクズだ」って。


そんなことを毎日言われ続けたら、
「そうなんだ、自分はダメなんだ」
って思い込んでしまいますよね。


だから、鬼コーチさんには
そろそろ引退をお願いしましょう。


〜実は鬼コーチさんも、
 あなたを助けたくて、
 必死にやってきたのです。

 カウンセリングでは
 その労をしっかりとねぎらって、
 「ありがとう」と伝えます。

 「あなたの思いは無駄にしません」って。



カウンセリングが進むと共に、
心の中に『自尊心』という
自分の真の応援者が育ってきます。

セルフイメージにも変化が現れます。


あなたは『劣等感』という
ボロをまとっていただけです。

そのボロを自分自身だと思って、
恥じていたのです。

その奥には、
本当は素晴らしい
本来のあなたがいます。


そのことを信じて疑わないのが、
カウンセラーという存在、
だと思います。


自分の中の真の応援者が育つまで、
そばにいて、決してあきらめず、
あなたを応援しつづける人。


クライアントさんの中の鬼コーチが、
小出監督にバトンタッチするのを、
見届けるときが、何よりの喜び。

本当にいい仕事です。


さあ今日も、
手強い鬼コーチさんと共に
クライアントさんがやってきます。

がんばろうっと!



余談:

小出監督ってもう
古いですかね〜。

よく例え話をするんですが、
「車が動き出すときにはね、
ギアをローに入れて…」
とか言うと、

若いクライアントさんには
もう通じません。

ジェネレーションギャップ
を感じますわ☆

Comment 2

aya  

ギアをロー、、、。わからないんですか?自動車学校は今、マニュアル運転教えないんですね。小出監督も懐かしい。違うところでツボでした(^-^)
自分の心に住む鬼コーチって本当に強いから、なかなか自分の外の甘い声に耳をかせない。でも応援団に出会えたら、、、きっと人生変わりますね。

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望  

そうなのよ〜

あ〜、同年代!ホッとするわ。

自分応援団、とってもいいですよ〜。
コツはね「なにがなんでも応援する!」って自分が決めること。
ホントはけなす方がラクなの。でもラクじゃないことをする、って決意するだけ。
他に誰も応援団がいないときにも、自分が自分を見捨てなければ、絶対ひとりぼっちにならないんだよ♪

私はマニュアル車にもう一度乗りたいなぁ☆

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