POST
あなたの「最後の」カウンセラーになります。今度こそ本当に自分を幸せにする覚悟でおいでください。by ライトハウスカウンセリングルーム

スポンサーサイト

  --, -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2011.9.1 放送内容(裏話)

  01, 2011 13:30
前回の内容はこちら


今週はこちらの記事を元にお話させていただきました。
 ↓ ↓ ↓
夏休みの自由研究やったの?


始めは『夏休みの工作やったの?』というタイトルでしたが、工作って今は言わないんですね~。澤田さんも「ボクの頃は自由研究でした」って言うから、『自由研究』に訂正いたしました。(ジェネレーションギャップが~☆)

私は工作が得意でしたので、休みに入った頃からもうお菓子の空き箱とかを集めて、かなり凝ったものを作りました。(賞とか狙ってましたね~♪)

宿題は…「今年こそ早く終らせて心置きなく遊ぼう!」と、毎回思いましたが、やっぱり休みの終わり頃に必死にやっていたような記憶があります。神経質なたちでしたので、やらないでそのまま行く…という度胸はなく、なんだかんだやりました。

宿題よりも新学期が始まることの方がもっともっとブルーで…。日曜夕方のサザエさんを見ながら感じる、あのいや~な感じを10倍したくらい、学校が始まるのがイヤでした。


澤田さんは頭のいいお友達に「頼む!」って教えてもらってたとか。あ、バラしていいのかしら? もう時効ですよね。そして休み中はとにかく遊びまくっていたそうです。らしいですね(笑)。



***



このネタは夏休み中に話せば良かったんですが、タイミングが合わず…。それでも「新学期も始まって…」なーんて、話のきっかけを澤田さんが上手に作ってくれました。さすがプロ。

冬休みのご参考になれば幸いです(^-^;)。

毎回、収録後の帰り道に、「ああ、ここをもっと話したかった」「そこは言葉が足りなかった」などと、思い返します。それが本番中にはいっぱいいっぱいで、出て来ないんですよね~。

未だに「じゃあ、始めますか」という声を聞くと、“ゴクン” と唾を飲んでしまい、しかもそれをマイクに拾われてしまうほど緊張します。「今、唾飲みましたね(苦笑)」と。顔色も変わるようです。

リラックスにはほど遠い…(T_T)。



***



それで、今回は澤田さんが、本番中に同級生の思い出を語ってくれました。

『クラスメートに絵の得意な女の子がいて、いつも絵を描いてきて提出していました。ある時、その子の絵が何かの賞をもらいました。すると、その子は泣き出してしまったのです。「この絵はお母さんが手伝ってくれたものだから、自分の実力じゃない」と言って…』


言わなければ誰にもわからないことです。でも、この女の子自身は本当のことを知っています。小さな心が罪悪感で痛んだのでしょうね。

お母さんの “よかれと思って” の手助けが、逆にお子さんを傷つけてしまった例かと思います。

でも、この子は本当のことをみんなの前で打ち明ける勇気がありました。そのことをほめてあげたいな~、と思いました。ホント、なかなか出来ることではありません。


もし、この子が打ちひしがれて帰って来たら、「そうだったの。それは辛かったね。お母さんは助けてあげたくてつい手を出してしまったけど、あなた一人でもちゃんと絵を完成出来たはずよね。辛い思いをさせてごめんね」「でもあなたには勇気があるのね。本当のことをちゃんと言えて、とってもえらかったね」そう言ってあげられたら…。


お母さんの子どもを手助けしてあげたいキモチも、もちろん分ります。でもね、「私が助けてあげなくちゃ!」というのは、「あなた一人では心配でまかせられない」という裏の意味も含みます。

つまり「この子は一人では何も出来ない」とお母さんは思っている…。実は『心配』というのは、『あなたを信頼出来ない』といっているようにも伝わるのです。


もしもですよ、もう十分に大人になったあなたに対して、お母さんが「あなたのことが心配で心配で…」と毎日言われたとしたらどうでしょう? 「もう、お母さん、いいかげんに私を信用してよ!」って言いたくなりませんか?


お子さんに対して「宿題やったの? 忘れ物ない?」「あれは? これは?」と、毎日言ってしまうお母さん。ちょっと自分が子どもの立ち場になってそのセリフを聞いてみてください。

子どもの頃、「わかってるよ、もう!」って、誰もが感じたはずなのですね。


なので、どうぞもうちょっとだけ、お子さんのことを信頼してあげてくださいな。


宿題を忘れたくらいで、人生は終りません。遅刻したって、忘れ物したって大丈夫です。「宿題面倒くさいな~、まぁいっか」って選択のツケは、本人が引き受けなければならないのです。そうやって、選択と結果の因果関係を体験から学ぶのですね。

だからこそ、お子さんの学びの機会を奪わないように、ちょっとおおらかな目で見てあげてください。不安でたまらないのなら、それはお母さん自身の不安です。自分の内面に目を向けてみましょう。

それには、心理カウンセリングがお役に立ちます。




***



毎回、短い時間の中では、ほんのちょっとの思いしか言葉に出来ません。いつか慣れてくるのでしょうか?(そうだといいんですが)。

一対一のカウンセリングの場では、リアルタイムにクライアントさんの反応がわかります。だから、その場で伝え方を変えたり、その人に伝わりやすい比喩を使ったり出来るのです。が、しかし…マイクの向うのリスナーさん全部と思うと、途端にテンパってしまいます。

それでも、こういう機会をいただけたことに感謝して、チャレンジするのみ☆ どうぞこれからもおつき合いください。


ご質問などお気軽にお寄せ頂けると有り難いです。
メールはこちら


***



ところで、またまた裏話ですが、「望さん、ラーメンなんか食べるんですか?」と澤田さん。

食べますよ~、もちろん。(またもイメージ先行か…? 過去記事参照)いつものS屋では「とんこつ塩」、室蘭カレーラーメンならD本店です!


たわいもない裏話、今日もおつき合いありがとうございます♪


あっ、そうそう忘れてました!


●今週のヒトコト


『失敗OK ! 』


失敗からこそ人生が学べます!

「この収録も失敗OK~!」「そうそう!失敗OK~!」って、それはOKじゃないんだけど(汗)。すみません。


 


次回は9/15(木)の予定です。



Comment - 0

What's new?

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。