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あなたの「最後の」カウンセラーになります。今度こそ本当に自分を幸せにする覚悟でおいでください。by ライトハウスカウンセリングルーム

毎日は奇跡の連続

  15, 2011 23:59
「私の悩みなんか、
気にしてる場合じゃない
ですよね?」って、

自分から災害の悲惨さに
浸りに行くようなことを、
私たちはしてしまう。


自分の恵まれた状況に、
「申し訳ない」と、
罪悪感まで感じてしまったり。


そうして、
今ここにいる私たちが発する
エネルギーが、『負』のものに
なってしまっては、

被災地への支援にならない
ばかりか、この前代未聞の
大災害のニュースに怯える
子どもたちを不安にもする。



今、
私たちは温かい部屋にいて、
お腹も満たされている。

大切な人がそばにいる。

それが当たり前じゃなかったんだよ。

どれほど素晴らしい
奇跡だったか・・・って、
こんなときだから痛いほどわかる。



だからこそ、愛の気持ちを
いつもちゃんと感じて、
それを恐れずに伝えることが、

何よりも大切じゃないかって、
想いを強く強く感じている。


だって、
私がいつも接している
心の悩みはみんな、
『愛が出口を失って、
出すことも受け取ることも
出来なくなっていること』
が原因だもの。



「そんなこと気にしてる場合か?」
って、不安に同調して、
更に落ち込むことは、
決して現地を救わない。


その
「気になっていること」を、
「自分の辛さ」を、
そのままにしないで、
普段からケアしておくことが
必要だと思う。

自分の愛をちゃんと
循環出来るように、
ケアしておくことが。


心や身体が痛んでいたら、
隣人を気遣うことも
十分に出来ない。

ましてや遠くの
被災者のために祈ることも。

祈るためには自分の中が、
まず平安であることが必要だから。



ここのところ、

札幌から毎回OHカフェに
参加してくれてる、
M君からのメール♪が響いた。


『被災地の写真を撮りにきた
カメラマンのファインダーに、
うれしげに撮られにきた子供が
入ってきたそうです』

『こういうのが、復興の
エネルギー源なのかもですねー』


うんうん。私もそう思う!

抱きしめたくなるくらい、
たくましいね。


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