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あなたの「最後の」カウンセラーになります。今度こそ本当に自分を幸せにする覚悟でおいでください。by ライトハウスカウンセリングルーム

インナーチャイルドと怒り

  10, 2010 18:22
あなたは怒りを「悪い感情」
だと思っているかもしれない。

だけど、怒りは本当に
「悪い感情」だろうか?


もしかしたら怒りは、
私たちに大事なことを教えて
くれているのかもしれない。


あなたは、
どんなときに怒りを感じるだろう。

たとえば・・・

身に覚えのないことで非難されたとき。

容姿や歩き方をからかわれたとき。

話し方や方言をばかにされたとき。

考えや意見を、きちんと聞いてもらえなかったとき。

頭ごなしに叱られたり、失礼な言い方をされたりしたとき。

気持ちを無視されたり、暴力をふるわれたりしたとき。


こんなとき、怒りがこみあげて
くるのは自然なこと。

その怒りは、
自分を大切にしようとする、
あなたの気持ちのあらわれでもある。




怒ろう怒ろう
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パット パルマー

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このような、本来なら怒りを
感じなければならないようなときに、

「自分が悪かったんだ」

思う人がとても多い。


抑圧された怒りは、岩のように
冷たく固まってしまって、
「自分を守る」という機能が果たせない。

何が起こっても
「自分が悪い」のだから、
「こんな自分なんか」と
破壊してしまいたくなる。

それがあらゆるカタチの
自傷となって現れる。


人間関係を自分から破壊したり、

暴言や暴力を甘んじて受け続けたり、

自分の身体を痛めつけたり、

心の中で自分を罵倒し続けたり・・・。

人間関係、他人のイライラ、
言葉、凶器、あらゆるものを
利用して、自分で自分を傷つける。



建設的でない人間関係から
離れることが必要なときもあるし、

暴言や暴力をふるう人からは
逃げなくてはならない。

自分の身体を傷つけることは
もってのほかだし、
ましてや言葉で自分を罵る
ことをしてはいけない。



ちゃんと怒っていい。
ちゃんと泣いていい。



悲しかった!
痛かった!
淋しかった!って、
ちゃんと叫ぶんだよ。



あなたの中に、本当は
そうやって嘆き悲しみたかった
小さな子供が、化石のように
埋め込まれている。


その子を、堆積した
古い感情の地層の中から
救い出してあげること。

もう一度その子に温かい血を
通わせて、凍りついた涙を
共に流すこと。



このプロセスを、
どうか怖がらないで。

その子を悪者扱いしないで欲しい。

『その子はあなた』
『あなたはその子』であって、

本当はあなたの
『もっとも美しい部分』を
大切に抱きかかえているのだから。




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