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あなたの「最後の」カウンセラーになります。今度こそ本当に自分を幸せにする覚悟でおいでください。by ライトハウスカウンセリングルーム

「自分が嫌い」なスーパーマン

  29, 2010 21:48
スーパーマン2 (c) RAMAN-SCHLICHTER 1976, 1989

【OHジャーナル】

「世の中にはスーパーマンが
いっぱいいる」と、私は思っている。

なぜって?

「あの時もっと~~していれば」とか、
「もっと×××出来たはず!」とかって、
自分を責めている人がいっぱいいるから。


その人はスーパーマン。

『自分の能力を100%発揮出来たなら、
この世のすべての失敗を回避できたはず』
…っていうことが前提だから。



昔。

私も自分をスーパーマンだと
思っていた。

あの人を変えられると信じていた。
“彼”を救えると思った。

私が間違えなければ、きっと
上司の機嫌を損ねないで済んだ。

友人の役に立てば、
認めてもらえると思った。

仲間に頼られる存在になれば、
必要とされてるって感じられると思った。

そのためには、自分を犠牲にして
頑張らなくては、と思っていた。




そして。
スーパーマンだった私は、
自分が大嫌いだった。

スーパーマンは、
どんな時も自分を犠牲にする。

相手の機嫌が一番大事。

相手の願いを叶える為に、
私の小さな願いはいつも踏みつけにする。


スーパーマンは世間の味方
かもしれないけれど、
私にとってのいちばんの敵だったから。



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