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あなたの「最後の」カウンセラーになります。今度こそ本当に自分を幸せにする覚悟でおいでください。by ライトハウスカウンセリングルーム

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リレー・フォー・ライフ in 室蘭

  18, 2010 00:39
2008年に初開催されてから、今年で3回目のリレーフォーライフ。
今日は、そのシンポジウムに行ってきました。

m_rw08.jpg 2008 室蘭


リレーフォーライフとは、がん患者さんやその家族、そして支援者らが励まし合いながら夜通し歩き続けるチャリティーイベント。
がんについて知ってもらうことで、ひとりひとりが力を合わせてがん撲滅の願いを伝えるものです。

日本語訳は『命のリレー』


このリレーは必ず24時間でなければならない、というACS(アメリカ対がん協会)の決まりがあります。
それについて、今日、日本対がん協会の方がお話ししてくださったことが、心に残りました。

「私は各地のリレーフォーライフに寝袋を持って参加して、夜はフィールドの傍らの草むらなどで寝袋で仮眠をとったりします。そして、夜中にふと目を覚ますと、自分が眠っている間にも、誰か彼かがフィールドを歩いているんですね」

「それを見ると思い出すのは、患者さんが夜中に目を覚ました時に感じる淋しさ、孤独。一番淋しいと思う瞬間なんですが、そんな時にも誰かがどこかで自分をサポートしてくれている・・・そんなメッセージが伝わるんじゃないかと思うんです」


m_ru52.jpg

m_ru09.jpg  ルミナリエ



自分がひとりぼっちだと感じる時の辛さ、淋しさ。

私達の心がとても傷ついていたり、病んでいたりするときも、
やっぱり何より辛いのは「自分はひとりぼっちだ」と感じている時、だと思います。

そして、心が癒されて来た時には、
「私は思っていたよりも皆に愛されていることがわかった」
というような言葉が出てきます。

人の中で、人の繋がりを感じられるようになってくると、
癒しは加速度的になってきます。

『人を癒すのは人』なんだ、って、私自身も体験してきて、今があります。

先日観た映画、『107+1 天国は作るもの』の中でも、いろいろな病気と闘っている人と人との繋がりや、愛がたくさんの奇跡を起こしていました。



室蘭という街で開かれるこのイベント、今年初めてご縁をいただいて、すこしだけどお手伝いが出来ることになりそうです。

熱心な実行委員会の方々、患者さん、サバイバー、家族のみなさん、一般参加の方。
どんな出会いが生まれて、どんな奇跡が起こるんだろう?

私もがんで逝った祖父母を思いながら、歩いてみようと思っています。




リレー・フォー・ライフ in 室蘭 2010

8月28日(土)。
道の駅みたら室蘭、隣接ひろばで12時スタートです。

実行委員会では、ボランティアをしてくださる方を募集しています。

お問合せ・お申込みは、RFL室蘭実行委員会

電 話:080-4046-4232(五十嵐さん)
メール:rfl_hokkaido@hotmail.co.jp
ブログ:http://blog.goo.ne.jp/relay_for_life_hokkaido


※ご寄付も受け付けています。詳細上記へお問い合わせ下さい。


RFL-A4.jpg






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