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あなたの「最後の」カウンセラーになります。今度こそ本当に自分を幸せにする覚悟でおいでください。by ライトハウスカウンセリングルーム

ウソに傷ついたとき

  07, 2010 20:48
こんばんわ、というかお久しぶりです☆

カウンセラーの望です。
ご訪問ありがとうございます。


あなたは誰かに
ウソをつかれたことがありますか?

誰でもきっと、一度や二度は
そんな経験をしたことがあるはずです。


そして “傷ついた” と感じたことも。


それって、
ウソ=悪いこと=悪意のあること 
って公式があるからじゃないのかな?

だけれども、
『たいがいのウソは、
その人が大切と思うものを守ろうとして
出たものなのだ』と聞いたら、
あなたはどんな気持ちがするでしょうか?


「まさか!信じられない!」
そんな声が上がるかもしれません。



あなたが過去にウソをつかざるを
得なくなった場面を、
思い出してください。


それは親を心配させないためであったり、
子どもを勇気づけるためであったり、
自分と相手の関係を壊さないため
であったりしませんでしたか?


ウソをついてしまう時って、
本当のことを知ったら相手が
自分を嫌いになるんじゃないか…って
いう恐れが根底にあるんです。


言い換えれば、
相手に『嫌われたくない』
『愛されていたい』から、
ウソをついてしまった・・・。


ということは、
『あなたはウソをついた人にとって、
とても大切な存在である』
とも言えます。



公式をもう一度見てみましょう。

ウソ=悪いこと=悪意のあること

ウソを『良いこと』だとも
言いませんが、ウソをつく人には
それなりに理由があるのだ、と。

その理由は『愛されたい』
『嫌われたくない』からなのだ、
と、ちょっと思って見てみてください。


この公式は成り立たなくなってしまいます。

ウソ ≠ 悪いこと ≠ 悪意のあること ね?


そうすると、
『あの人は、私を騙して傷つけるために
ウソをついたんじゃなかった』

わけですね。

それどころか、
むしろその逆だった・・・
そう思ったらどんな気持ちがしますか?

最初ほど “傷ついた” って
感じなくなったのではないでしょうか。



私達は、誰かがウソをついていた
のが分かると、「どうして?ひどい!」
と相手を責めてしまいがちです。

そして自分がウソをついてしまったとき、
バレれば同じように責められること
を知っています。


それでも・・・、ウソをついて
しまうことってあるんじゃないでしょうか?


イヤな罪悪感に苛まれながら、
相手を伺って過ごすのは本当に気持ち悪いです。


ウソを言ってしまう前に、
ちょっと立ち止まって考えてみてください。


そのウソは、相手を傷つけるために
使うのですか?

そうではなく相手との関係を
守るためではありませんか?


今まで誰かのウソで、
「本当のこと言ってくれたら、
別に怒らなかったのに」って
感じたことはありませんか?


あなたのウソも、実は
つかなくていいもの
かもしれません。

そしてもっと他に、
自分の気持ちや相手への
希望を伝える方法って、
必ずあるんです。



ウソはつくのも
つかれるのも楽しくないですね。

そんな困った事態にも、
カウンセリングがお役に立つと思います。

状況を整理して、
本当の気持ちに気づいて行きます。

そして、自分も相手も大切にしながら、
伝える方法があるんだ!って分かると、
気持ちがすっとラクになります。


相手もまた
そんな方法を知らなかっただけ。

あなたは大切な人であることに
変わりありません!

だから安心して生きましょうね♪




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