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あなたの「最後の」カウンセラーになります。今度こそ本当に自分を幸せにする覚悟でおいでください。by ライトハウスカウンセリングルーム

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一人セッション

  31, 2010 12:58
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今日のお題。

「私自身、自分の仕事を認められるようになってきた。
・・・けど、父にももう少し理解してもらえたらうれしいよな~」

と、いうのは、私の父は私が何を生業としているのか、いまいち分かってないから。


自営業というのは、公務員として38年勤め上げた父には想像がつかないよう。

姉はナースなので分かりやすいし、父にとっても自慢の娘。
「○○病院で看護師をしてます」って、ヒトコトでいい。


でも、デザイン・写真・心理カウンセラーの三つのわらじを履いている私を、
なんて表現していいのかわからないらしく、

「スタジオで働いてます」とか、
「結婚式場で働いてます」とか、

なんのこっちゃ? という説明をしてるみたい。

心理カウンセラーやヒーラーにいたっては、もうお手上げです。



そんな現状を想いつつ、1セット目。

「依存」と道のように見えるカード。

分かりやすい標識がある道だったら、迷うことはない。
でもその標識がないと、途端に自信がなくなる。

「正しい道」を選ぶ基準がないのは、父にとってとても不安だろうと思う。
それは私には標識に「依存」しているように見えてしまう。

この「標識」とは、世間の目や、権威が「正しい」と評価するもの。
それに従っていれば安心だし、後ろ指を指されることもない。


でも、後ろ指を指すのは、いったい誰なんだろう?


そこで、次のカードを引いてみる。


「おどす」と真っ黒い覆面の男。これは恐いわ! 
父はいつも脅かされているように感じる。

「正しくあろう」とする、とても良い人なのに、
後ろ指を指されることをとても恐れている。

私のことも、そうならないようにって、すごく心配している。

父の傍らにはいつも覆面男がいて、あるときは世間一般の意見をささやき、
あるときは近所のうわさ話をささやく。

「いつ、どんな時でも良い人でなくては」

そんな生き方はきっと、心が休まるヒマがないだろうなぁ・・・。
しんどいだろうなぁ、と切なくなる。



どうしたらいいんだろう?
次のカードに聞いてみる。


「ライバル」そして、派手な衣装の女性。
彼女は、きっとホステスさんかなにかで、
それは父から見たら正に「後ろ指刺されそうな」お仕事。

もし私がホステスさんになったら、真っ青だろう。
(ごめんなさい。たとえ話です)
(ココだけの話。ちょっとだけバイトしたことはあるけど、私は才能がなかった☆)

父にとっていちばん怖いことは、
「あそこの娘さん、水商売やってるんですって~」と、
ささやかれることじゃないだろうか?

今の私の生業で言えば、
「あそこの娘さん、手を当てて人を癒すんですって~」というのも、
おんなじくらいの意味だと思う。

いや、うさん臭さでは上を行くかもしれない(爆)。



でも、このカードの彼女は自分の仕事に誇りを持っている。
プロとして堂々と立っている。

「ライバル」になんてなれない。
とってもかなわないから。

バイト先で見せてもらった、彼女らのプロ意識や話術、気配りなどは素晴らしかった。
美しくて、逞しい女性たちだった。


そんな本当のところを、感じてもらえたらなにか変わるかもしれないかなぁ?
うーん、次のカード引こう。



「進む」そして水差しとコップの絵。

ええ、進むしかありませんよ!
私はこの道を進むって決めてるんだもの。

この道を進むのが楽しくてたまらないんだもの。

セッションで、クライアントさんと分かち合う恩恵は、
この水差しみたいにたっぷりと私を満たしてくれるんだもの。


・・・っていう、私が感じている喜びを、もっと伝えていくといいのかもしれない。



次に行ってみよう。

「失敗」そして、数人で話をしている人と、それを見ている人。

私は友人と一緒に輪の中で、楽しく話をしている。
それを離れて見ている「誰か」は、私が「失敗」すればいいのに・・・と思っている。

そして、なにか私にとって悪い噂を立てるかもしれない。
父にこうささやくかもしれない。

「あの人に、ぼったくられた人がいるんですよ」とか。
(事実、前にある人に噂を流されたことがある)

(それを聞いた友人が、「そのぼったくられた人は、どこのなんていう人?」
と、聞き返したら、相手は黙ったそうだ)



でも父は「ええッ、本当ですか?」って真に受けてしまうなー、きっと(泣)。

だけど、そんな驚いている父を輪の中に迎えよう。
信頼出来る仲間と、楽しく暮らし、働いている様子を見てもらおう。

悪い噂を流す人は、少なくともそのとき笑顔ではない。
笑顔でいられる状況にいるなら、人を陥れたいなんて思わない。

人の失脚を願わずにいられないほど、辛い何かを抱えているんだ。
その人も、こっちの輪に近づいてきてもらえたらいいのになぁ。
(うずうず・・・カウンセリングしてみない? 笑)



私も以前は輪の外にいた。
学校でもいじめられっこで、それは社会に出てもあんまり変わらなかった。

みんなと楽しそうにしている人が、うらやましくてならなかった。
そんな私が、カウンセリングに出会ったことで変われた。


恐れずに人の中に入って、生きられるようになった。
だから、カウンセリングをもっともっとたくさんの人に知ってもらいたい、
と願っているんだ。

すべての苦しみの元は、きっと人間関係。
その人間関係の大本は親子関係。

私が自分の苦しい人生を変えるためには、目の前の問題を通して、
親との関係を見つめ直していく作業が必要で・・・、


でも、そのおかげで今は両親の愛をめいっぱい感じられるようになった。
この二人の子供で良かったと、心から思った。



だからね、私はぼったくりなんてしないよ、絶対に。
間違うことはあるかもしれないけど、故意に人を騙したり、傷つけたりなんかしないよ。

なぜって、あなたの娘だからだよ。

いつも人のことを想い、やさしく正しい行動をしようと努力する、
あなたに育てられた娘だからだよ。


誰がなんと言おうと構わない。
本当のことは本当だからね。




うん。なんだかココで満足した気持ちになったけど、もう1セット。


「嫌い」と砂漠のロバ。

このロバは私。
背中の荷物には、お宝がいっぱい入っている。

それは、今まで経験したすべて。
DVも、ウツも、あれもこれも全部宝物。

テキストで学んだだけじゃわからないことを、じかに見せてくれたパートナー達。
見捨てられ不安・分裂・躁鬱・虚言・暴力・妄想・自傷・過食・賞賛とこき下ろしetc。


一番近くで、逃げられない状況で、とにかく立ち向かうしかなかった。
あのときの地獄のような日々があったから、今の私がある。

あの体験をすることを、許されたのには意味がある。
私がカウンセラーとして生きるのには、絶対必要だったのだ。


だから、神様ありがとう!
その役割を引き受けてくれた相手にありがとう!

って、本当に心から言えるようになった。
(でも、もう不毛な関係はこりごりです…☆)


私はいまのこの人生が「嫌い」じゃない。
いや、噛むほどに味の出る人生は、「おいしい」と思ってる。

いまや語れるネタがいっぱいあるもんね~♪




さあ、締めの一枚を引こう。

DSC_0075.jpg

ん?

おおお! すごい!

私の名前が出てきたよ~。



「希望」、そしてまんまるい太陽。
私は「希望」という名前を今生いただいている。

今どん底にいたって、誰でも絶対にしあわせになれる!
私は「希望」という名の生き証人です。

夜明け前は暗いけど、日は必ず昇る。
だから・・・あなたも、必ずしあわせになれます!





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