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9割の病気は自分で治せる

  13, 2010 00:00
『9割の病気は自分で治せる あなたも私もおいしい患者?』
岡本裕先生の、おいしいシリーズ(^^)

9割の病気は自分で治せる (中経の文庫)9割の病気は自分で治せる (中経の文庫)
(2009/02/01)
岡本 裕

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自己治癒力を高め、おいしい患者にならないために・・・と、ドクターである岡本先生が、生活習慣や食事、そしてメンタルで大切なことをやさしく教えてくれます。


嫌な気持ちを大切にしよう

p170
 むしろやっかいなのは、かろうじて我慢出来る程度のストレス負荷。
そういった嫌な負荷が、長くダラダラと慢性的に続くことによって、半ば慣れてしまい、大切なストレスセンサーである“嫌”という感覚も麻痺してしまいます。
そうなると、ますます負荷は意識されなくなり、そのために負荷を回避する工夫もされなくなり、心身が受けるダメージは気づかないうちにとても大きくなってしまうのです。


がん患者さんに問いかけてみると、多くの人が「思い起こせば近い過去に、嫌なこと、しんどいことを我慢していた時期があった」と打ち明けるそうです。

「中には“嫌”という感情が恥ずかしいものだとして、心の奥底に封じ込めていたのかも」と話す人も少なくないとか。


「嫌だ」と言うのに抵抗のある人は、実はたくさんいるのです。
あなたはどうでしょうか?

「嫌(NO)」と言うことは、悪いことなのでしょうか?





岡本先生はこうも書いています。

 非常にシンプルですが、「自分のやりたいことをやる」、「嫌なことはできるだけやらないように工夫する」「あまり我慢をしない」、これが以外にも自己治癒力を高める強力な手段なのだということを、数多くのがん患者さんやがんサバイバーの方たちから教わりました。





「自分のやりたいことをやる」
「嫌なことはできるだけやらない」
「我慢をしない」

こう聞くと、なんだかわがままな人のように聞こえてしまいます。

確かに、このような自分の欲求を通すために、他者の気持ちを無視したり、他者の時間と空間を侵害したりしてはなりません。
それはただのわがままです。

けれども、他者の気持ちを無視したり、他者の時間と空間を侵害したりしなければ、私たちは好きなことをして、楽しく生きてもいいわけです。
同時に周りの人たちにも、おなじように自由に楽しく生きることを尊重していれば。





いわゆる「いい人」は長生き出来ない傾向があるそうです。

いい人は、自分が「いやだな」って思っていても、「いいよ」と言い、自分が我慢すれば丸く収まるだろうと、言いいたいことを飲み込むでしょう。

自分の好きなことをしようと思うと、罪悪感を感じて楽しめず、反対に自由に好きなことをしている人を見ると、辛い気持ちになるでしょう。



あまり「NO」と言わない人は、周りにとってはありがたい都合のいい人。
自分の欲求を通すことがあまりないので、周囲の人とトラブルを起こすことも少ないけれども、実は心身に大きなストレス負荷がかかっています。

それが自己治癒力を低下させ、ある日症状として現れます。

心か、身体か、どちらが先かはわかりませんが。




『病は気から』

気(気持ち)に、このような心当たりのあるあなたは「いい人」かもしれません。

自分の正直な感情を無視することが日常になっているなら、ストレスセンサーが鈍くなっている可能性があります。

大きな病気やウツになる前に、今よりちょっとラクに、楽しく生きる方法を学んでみませんか?





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