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あなたの「最後の」カウンセラーになります。今度こそ本当に自分を幸せにする覚悟でおいでください。by ライトハウスカウンセリングルーム

心の痛み、身体の傷み。

  31, 2009 00:00
「すべての病気に、微生物の活動が関わっています。でも、覚えておいて下さい。微生物はただ、自分のすべきことをしているだけです。酸性の状態を作り出した食べ物こそ、真の原因なのです」

「このことを完全に理解して下さい。人間はアルカリ性の高いエネルギー状態にあるか、酸性、つまり体内に澄む微生物と外部からやって来る微生物に、分解してもいいよという合図を送っている状態にあるかのどちらかなのです。病気とは、まさに私たちの身体の一部がくさることです。私たちがすでに死んだという合図を、周りの微生物に送っているのですから」

人生を変える力―第十一の予言からの抜粋です。



今年はひどい風邪をひいたり、
胃腸の調子を崩したり・・・と
体調はいまいちでした。

いかんいかん、
微生物に分解されちゃう前に、
身体を造り直さなきゃ~(-_-;;;



本では、
酸性のカスを残しやすい食べ物を、
肉、小麦粉、菓子類、アルコール、
コーヒー、甘い果物、しつこいもの、
加工しすぎたもの、甘いものなど・・・、
としています。


これらは、緩慢な分解を
進める環境を作り出して、
長い年月をかけて
私たちに害を与えるのだそうです。


そして、アルカリ性の食べ物は、
緑のもの・新鮮なもの・
活きのいいもの、
野菜やそのジュース、
緑の菜っ葉類、もやし、
若芽、アボガド、トマト、
グレープフルーツ、レモンなどの
果物などと書いています。



↑ 特に目新しい情報ではありません。

TVでも、本でも、インターネットでも、
しょっちゅう目に飛び込んで来るようなこと。

なんですが、このような食生活が
出来ていたかというと、否です。

改めてもう一度、
身体を見直す時期に
入ったみたいです(自分的に)。


そういえばこの10年くらい、
自分の身体を見返ってあげる
余裕がない時期も多かったなぁ。

それでもよく頑張って
大病しないでこれたことに感謝。

身体よりも心の方が痛みが強くて、
そっちを治すことにばかり
ウェイトを置いていた。

その間、身体は黙って
耐えてくれていたんだよね。


身体にいいことの基本は、
心が明るく穏やかなこと。

それから次に、
やっと行けるようになった、
ってところでしょう。

アロマ、整体、マクロビ、
ヨガ、鍼、マッサージ・・・
あらゆる身体に良いことが、
世の中にはいっぱいあって、
素晴らしい先人がたくさんいて、
情報がすぐに手に入る時代。

だけど、それを
手に取るかどうかは自分次第。

どれを選ぶか、何が私に必要なのか、
自分にききながらゆっくりと。




「幸いなことに、たとえ身体がすっかり酸性になっていて分解し始めていても、もし栄養を改善してアルカリ性の高エネルギー状態にすれば、その状況を変えることができます」


おお、有り難いことです♪

微生物さん、
まだやりたいことがあるから、
分解するのは待ってください。


2010年は、身体改革も
ひとつの目標にしていこうと思います。



2009年、残すところ
今日一日となりました。

今年一年、
新しくご縁を頂いたみなさまも、
これまでも親しくおつきあい
いただいているみなさまも、
本当にお世話になりました!

ありがとうございました。

来年度もまた、あなたに
お会い出来るのを楽しみにしています。

良いお年をお迎え下さい。

皆様の幸福とご健康を、
心からお祈り申し上げます。



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