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あなたの「最後の」カウンセラーになります。今度こそ本当に自分を幸せにする覚悟でおいでください。by ライトハウスカウンセリングルーム

  22, 2011 13:08
あなたが淋しくてたまらない
としたら、ひとりぼっちだと
感じて辛いとしたら、

あなたの心はあなたを抜け出して、
誰かのそばにいるのです。


心の中に自分がいないから、
たまらなく淋しいのかもしれません。



あなたの想い人は、あなたから
離れたところにいます。

あなたの心もその人の
そばにいて、あなた自身が
取り残されてしまいました。


あなたの心は想い人のそばで、
必死に訴えています。

「私を見て」「私を見て」と。


でも、想い人は
気づいてはくれません。

そこにいるあなたには
実体がないから、想い人を
抱きしめることも出来ません。



その人のそばから、
自分の心を呼び戻して
あげてください。

そして、自分の中に
錨を下ろしてください。



想い人は恋人とは限りません。

想い人とは、
あなたの心が囚われている人です。


それは親かもしれない、
友達かもしれないし、
上司や同僚かもしれない。


「とにかく(自分以外の)
あの人が、こうなってくれたら…!!」

というセリフが出てきたら要注意です。


想い人に執着している『心』の
言い分を、十分に聞いてあげる
ことが必要です。

心にはちゃんと理由があるから、
そうしているのです。

「ねえ、どうして?」
とやさしく問いかけると、
心はちゃんと答えてくれるものです。


逆に、言うことを聞かない
子供の手を無理矢理引っ張って
引き戻すようなやり方は、
ますます心を意固地にしてしまいます。



心がいなくなってしまった自分が
たまらなく淋しいのと同じように、

ひとりぼっちで想い人のそばに
居続ける心だって淋しいんだ、
って分かってあげると、
きっと心は安心します。


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