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あなたの「最後の」カウンセラーになります。今度こそ本当に自分を幸せにする覚悟でおいでください。by ライトハウスカウンセリングルーム

望's PRFILE (1)

  26, 2009 10:23
皆様、こんにちわ。
室蘭近郊の方も、そうでない方も、はじめまして!

ご縁があってこのブログに辿り着いてくださったあなたに、
前世でも出逢っているかもしれません。

では、今生での私、望(のぞみ)のプロフィールを、カンタンに・・・。


心理カウンセラー
レイキマスター
OHカードナビゲーター
DTPデザイナー


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まず。カウンセラーになるまでのワタシ。
現在、アラフォーです(^^)。

やっぱり女性なので、実年齢をドーンと出すのは気が引けます(笑)。
最近は便利な言葉が出来まして、積極的に使わせてもらってます。

人間関係が苦手で、学生時代も社会人になっても、本当に苦労しました。
いえ、苦労をしたのは同級生や同僚、上司の方のほうかもしれません。

被害者意識が強く、とても扱いにくいタイプであったろうと、思います。
集団に馴染めなかったこともあり、その後デザイン関係の自営業を始め10年以上たちます。

その間、結婚・離婚を体験。
精神的・身体的な暴力(DV)を受け鬱状態になり、心療内科を受診。

1年2ヶ月の通院と投薬治療で症状が改善し、治療を終了。
ところが半年後、鬱再発の気配を感じました。

それもそのはず、鬱になった原因(DV)である生活環境がまったく変わっていないのですから…。
(原因はもちろんそれだけじゃなく、私自身の気質や他の要因も含まれます)

私は『答え』を求めて、ネットの中をぐるぐると探しまわりました。
現状を変える方法がどこかにあるのではないか?

相手も、自分をも救う方法がどこかにあるのではないか? と。
そして辿り着いたのが、心理カウンセリングです。

カウンセラーさんのサポートを得て、私は目の前の問題に取り組み始めました。
もう、どうやったって迂回出来ないほどに、問題は大きくなっていたのです。

それから1年、毎週2時間のカウンセリングを心の支えに自分を見つめつづけ、大きな人生の課題を乗り越えた時、私の目の前には目も眩むほどの『希望』がひらけていました…。


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こんな、バリッバリのクライエントだった私が、カウンセラーになりました(^^)。


上の『希望の物語』の課程は、今、私がカウンセリングをさせて頂く時に、どれほど役に立っていることか!

心理カウンセラー養成講座で学んだことも、もちろん役立ちます。
でも、私自身がクライエントだったこと。これが一番の宝ものなんです。

目の前の『あなた』は、『あの頃の私』だから。
だから、何の心配もしないでください。



「カウンセリングは怖い」と言われる方がいます。
その気持ち、よくわかります。

私も初めてカウンセラーさんに電話をする時、怖くてたまりませんでした。
でも、カウンセリングは、あなたを分析して裁いたりするものではありません。

カウンセラーさんの声を聞いた、その一瞬で恐れは消えました。
「ここではありのままの自分で居ていいんだ」と、安心して泣きました。

私が、『辛い時、安心して泣ける場所』を作りたいと思った原点です。
家族や友人だからこそ言えない悩みだって、あっていい。


人生で道に迷っているからといって、あなたが悪いわけではないのです。
迷ったら、道を知っている人に聞けばいい。それだけ。

私がその道を知っているのは、前に通ったことがあるから。
何度も迷って、転んで、傷ついて、通り抜けて来た道だから。

私をガイドとして、使っていただけたらうれしいです。



●上の『希望の物語』を、もうちょっと詳しく読みたい方はこちら!

●望、T氏とどん底体験を大いに語る・編はこちら。

●昔の人付き合いの苦手だった私が、垣間見える記事はこちら。

●人付き合いの秘訣がちょっとわかって来たぞ、という記事はこちら。

●こんなに不器用だったのに…、変わったもんだという記事はこちら。

カウンセリングを学び続けてきた私の、今の心境はこちら。

●ちょっとシリアスに暴力を語る私はこちら。

共依存DV体験が吹っ切れちゃった時の、OHカード記事はこちら。

●親を恨んでいた私が、しあわせになるために必要だったことはこちら。


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