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あなたの「最後の」カウンセラーになります。今度こそ本当に自分を幸せにする覚悟でおいでください。by ライトハウスカウンセリングルーム

因果

  25, 2009 09:15
よく、「バカは死ななきゃわからない」って言います。

あなたの人生に、ものすごく分からず屋の人が居るとします。
「も~、この人は一回死ななきゃわからないに違いない……」
……なんて思ったこと、ありませんか?

この言葉の意味すること。


それは……


人は必ず死んだことがあります。
(輪廻転生がある!と仮定した話です)

人は百万回生まれ変わるのだそうですから、
今生生きている人も、何千回か何万回は生まれ変わって来ているのです。

で、今の人生を終えた後にも、また新しい人生があるわけです。


そして、今生の分からず屋さんは、新しい人生ではまったく逆の立場を体験します。

そう。
(自分以上の!)ものすごい分からず屋さんと一緒に暮らし、その人に振り回され、あまりの理不尽さに疲れ果て、そして、「も~、この人は一回死ななきゃわからないに違いない……」と、呟く。


つまり、『相手の人生』を生きるのです。
そしてその時初めてわかるんです。

前世、相手がどんなに心を痛めていたのか。
前世、相手がどんなに自分を思ってくれていたのか。

だって、その分からず屋さんは、とても大切な人だったから。
分からず屋だけど、愛しい人だったから。
親であり子であり、夫であり妻であり、恋人であり友人だから。



「バカは死ななきゃわからない」
これは「バカは死んで、“相手の人生を生きなきゃ”わからない」の略である。




で。
今、自分の人生にとっても分からず屋さんがいて、大変な思いをしている方へ。

あなたは前世、バカであったことは間違いありません(笑)。
私たちはみんな、愛すべきバカなのです。

何度も何度も生まれ変わり、前世で理解出来なかった相手の人生を生きて、その人の想いを命をかけて学んでいるのです。


だから、「バカは生きなきゃわからない」!



……これに気づくと因果が消えていきます。

久しぶりに斎藤一人さんの「つやこ49」を聞いて、書きました☆







Comment 2

nao  

そ、そうだったんだ!!

ええええ~っ、そ、そうだったのぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!?

って、わたしも斉藤一人教信者だったのに、すっかり忘れていました(笑)。
CD、何度も聴いているはずだったのに、そのときは身の回りにそういう人がいなかったので素通りしてしまってたのかもしれませんね。

望ちゃん、いつか、死ぬときの走馬灯の話をしてくれたけど、それと同じことを、わたしたちは今、今生で体験しているのですね・・・。ということは、来世はどうなっちゃうんでしょうか@_@?
本当に、人生を生き抜くというのは、修行ですね。

きょうもまた深い学びをありがとうございました。ココロから、感謝します。

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望  

Re: そ、そうだったんだ!!

naoさん
今気づいたけど、正しくは「バカは死ななきゃ治らない」だったわ。
まぁ、いっか。

そうそう。走馬灯の話。
でも、走馬灯の記憶って、結局残ってないのですよね。
現世で肉体を持って体験したことが、初めて血となり肉となり、魂の栄養になり、次の人生で生かされるのではないか?……と。
だから「死んでわかる」の先は、次に「生きてわかる(それを体験する)」って、ことなんじゃないか!と、突然ひらめいたのでした。
その真実は、「死んだ時にわかる」と思います☆(笑)

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