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あなたの「最後の」カウンセラーになります。今度こそ本当に自分を幸せにする覚悟でおいでください。by ライトハウスカウンセリングルーム

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どっちだろう?は、どっちでもいい。

  02, 2010 00:00
突然ですが、『続き』です。

続きって、いつの話だ!と、
思われますよね。

すみません、この話の続きです。
→ どっちだろう?


ご訪問ありがとうございます。
心理カウンセラーの望です(^-^;)。


「私は、~~したい」って、
明確に分からないから人は悩みます。

その悩みって、言い換えると
『どちらがアタリなんだろう?』
『どうするのが正解なんだろう?』
って迷っているってこと
じゃないでしょうか。


右に行こうか左に行こうか・・・、
とにかく選んだ先に
『あ~、失敗した!』っていう
結果になるのは嫌だ。

なんとかして避けたい!


でもね。

私たちは選んだ後で、それを
「アタリ」にすることが出来るんですよ。

・・・というお話でした。




で、今回はもうひとつ
ありがちな話です。


それは

『どちらかを選んでしまったら、
決して撤回してはならない!!』
という、思い込みです。


「え?だって決めたことを
変えるなんて、無責任じゃない?」
と、思ったあなた。


きっと小さい頃ご両親や
先生にこう言われたでしょう……。

「自分で決めたことは、
最後まで責任を持ってやり遂げなさい!」

お稽古ごとやお手伝いの約束……、
いろんな場面で
何度も何度も言われましたよね。


○何かひとつのことを選んでしまったら、
 もう絶対に方向転換はできない。

○最後まで責任を取らなくてはならない。



そう無意識に思っているとしたら、
『決める』ことは、ものすごく
『怖い』ことではありませんか?



例えば、結婚。
これこそ人生最大の決断!!

もちろん撤回しないで添い遂げ
られれば一番良いのですが、
そうはならない場合もありますね。


大勢の前で誓ったことを
撤回するとなれば、罪悪感や
恥ずかしさも感じてしまいます。

「結婚に失敗した」と、
噂されることも辛いことでしょう。



または、
「あれほど憧れて習い始めたバレエが、
やってみたら自分に向いていなかった」
なーんてことだってあるんですよね。


それは、実際やってみたから
分かったことであって、やらない
ままだったらずーっと憧れのままで、
習わせてくれなかった両親を
恨んでしまうこともあるかもしれない。

「本当だったら私は
プリマになれたかもしれないのに…!」
って。




実体験こそが、
私達に真実を選択させてくれます。

「もし~~をやってダメだったら・・・」
というのは、まだ体験していないのだから、
永遠に考え続けても分からないことなんです。


「もし別の選択肢を選んでいたら・・・」
というのも空想でしかありません。

Aを選んでしっくりこなかったなら、
Bを選び直す。

または新たなCを選んでみる。


そんなふうにフレキシブルに
なってもいいんだって思えたら、
きっと選択は今よりラクに、
もっとワクワクするものに
なっていくのではないでしょうか?



何かを決められなくて迷っているときは、
どちらか選んでしまったら
「もう二度と他の選択が出来ないかも」
という無意識の恐れが、
『選択しない』という
安全策を選んでしまっている、
とも言えるかもしれません。


どっちだろう?は、
どっちでもいい!

道が行き止まりだったら、
分岐点まで戻ってくればいいんだよ。

そんな考え方も、
自分にだんだん許せるようになって、
どんどんお気楽になった私でした。


あなたもお仲間になりませんか!?(笑)





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関連記事:どっちだろう?
     “やめる”という選択


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