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あなたの「最後の」カウンセラーになります。今度こそ本当に自分を幸せにする覚悟でおいでください。by ライトハウスカウンセリングルーム

自戒

  16, 2009 00:00
何かが上手くいっていない時、
もやもや嫌な気持ちがする時の『自分突っ込み』↓書いてみました。
(特に人間関係で言い訳してしまうときに)


まず、謝ってないでしょー。
過失を過小評価してるでしょー。
責めから逃げるのが目的でしょー。
正当化が上手くいかないことを、上手くいかないって言ってるってことでしょー。

ううう~。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。その通り!
だけど、自分を責めることが目的ではありません☆



○まず、自分の行動とその結果を等身大で認めましょう。
 そのまま過小評価しないで、当事者に伝えましょう。
 それが出来ないというのは、実はあなたがその過失を過大評価しているから
 自分をものすごく責めて、とても相手に許してもらえないと思っているから。

○許してもらえないこと=死ぬほど辛い。
 それはその人が、あなたにとってとても大切だからでしょう。
 (隣のおじさんに誤解されたってどーってことないでしょ?)
 じゃあ、どうするか?

等身大で、あやまってみる。
 そして結果に執着しない。
 もしも相手があなたを許せなかったとしても、あなたは自分を許すこと。
 実際にやってみると、“謝った”という行動が出来ただけで心が晴れます。 
 それから、あなたを許せなかった相手にも、それだけの理由があると認めます。
 
○相手の反応によって、相手の好き嫌いを決めない。
 「受け入れてくれたら好き、受け入れてくれなければ嫌い」
 その考え方自体が、愛ではありません。
 愛は決してぶれないものだからです。


私たちは自分を責めることが大得意で、
自分を責める人は必ず他者を責めるものなんです。
誰かを責めたくなった時には、このことを思い出してみてください。

『謝る』という行為をどーしても避けたくなっちゃうのは、
実はとっても申し訳なく、とても許してもらえるとは思えない、からです。
(自覚はないかもしれません。潜在意識のレベルで、です)

そうすると、身近な絶対謝ってこない人のことも、
ほんの少し理解出来るような気がしませんか?
そのためには自分の中の負の感情も、ちゃんと認めてあげることが必要です。

そうすると、あなたが楽になります。
感情は認めてもらえると、駄々をこねなくなるからです。
嫌な気持ちが湧き上がるからと言って、あなたが悪い人だということではありません。
それは単に『あなたも人間だ』というだけのことです。


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