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あなたの「最後の」カウンセラーになります。今度こそ本当に自分を幸せにする覚悟でおいでください。by ライトハウスカウンセリングルーム

その『クセ』はあなたを幸せにしてくれますか?

  21, 2009 00:00
Aさん:あの人が二人の記念日を忘れたのは、私への愛情がなくなったからだろう。
Bさん:あの人が二人の記念日を忘れたのは、何か訳があったのでしょう。

Aさん:あの人が私の挨拶に応えなかったのは、私を快く思っていないからだろう。
Bさん:あの人が私の挨拶に応えなかったのは、何か訳があったのでしょう。

Aさん:あの人が私の夢に反対したのは、私のことを愛してないからだろう。
Bさん:あの人が私の夢に反対したのは、何か訳があったのでしょう。


Aさんは“あの人”には自分に対する悪意があるのだと決めてかかっています。
どうやら読心術の心得があるようです。
Bさんは“あの人”の心はわからないけれど、
何か理由があってのことだろう、と思っています。

さて、この瞬間AさんとBさんの心には大きな差があるのではないでしょうか。
Aさんは“あの人”に対する怒り、
自分が粗末に扱われたという悲しみで、とても辛いでしょう…。
(と言っても、現実に相手がそのように思っているのかは分かりません。
 ~だろう、という想像に対して、感情が反応しているということです)


対してBさんはどうでしょうか。
まず自分への悪意の行為…とは思っていないので、
戸惑いはあっても、怒りや悲しみはそれほど感じていないでしょう。

精神衛生的には、たぶんBさんのような受け取り方の方が良いです。


ただ、Aさんのように受け取りがちな人もたくさんいます。
私も正にそんなタイプの人間でした(^_^;)。
ここでAさんタイプの人を責めているのではなく、
(このタイプの激しい人はこの記事を読んでいる時点で、キレる場合も…)
あなたが今そうなっているのは、ちゃんと理由があって、
あなたが悪い訳ではないんですよー!と、言いたいのです。


それは単に受け取り方のクセですから。
だけど、そのクセがあなたの人生に利益をもたらしていないのであれば、
再考の余地はあるかもしれません。


なぜ、そうなっているのか?
それは改めることが出来るのか?
そのクセがなかったら人生はどのように変わるのか?
今より「しあわせ」な人生を生きられるのか?




その答えは、体験者の私が身をもって…(笑)

↓     ↓     ↓     ↓

はっきり言って、そのクセをやめてから「しあわせ」になれました♪



あなたがもし私と同じクセを持っているなら、
そして今より「しあわせ」に生きたいと思っているなら、
カウンセリングというものも、なかなか良いものですよ♪

一度体験してみてくださいね。


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