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『お願い+ありがとう』

『あの人が私を愛しているなら、~~してくれるはずなのに…』と、思っていませんか?
(~~してくれないのは、愛されてないんだ。と同義です)

たとえあの人があなたと同じ映画が好きでなくても、
たとえあなたと同じ休日の過ごし方をしなくても、
たとえあなたと食事の好みが違っても、
たとえあなたと親戚付き合いの考え方が違っても、
“あの人”はあなたを愛しているかもしれないのです。

それはただ、あなたとあの人が『違う』だけであって、
あの人が『間違っている』のではありません。

相手の自分とは違うところを、どれだけ理解できるか?が、
パートナーシップから学べる最大の恩恵です。
あの人を『自分と同じ』にしようとしないでください。

でもだからと言って、
どちらかが自分の時間と空間を犠牲にする必要はありません。


意見が分かれたら、話し合ってお互いがより快適な答えを出せるといいですね。
「今日はあなたがアクション映画を観ている間、私はショッピングしているわ。
 そして映画が終わったら、一緒に食事に行きましょう」
こんなふうに。

または自分では選ばないような映画も敢えて一緒に観てみる、と選択する。
思いがけなくハマってしまうような、新しい楽しみが発見出来るかもしれません。


私たちに悩みが生まれるのは、『あの人が思い通りにならない』からです。
「どうしてあの人はああいう行動をするんだろう?」
そう感じたら、その人のことをもっと深く知るチャンスです。
聞いてみてはどうですか?
ただし、非難するような言い方は絶対にNGです!
ただ純粋にその人に感心を持って、聞いてみてください。



「ねえ!洗濯機に靴下入れるとき、丸めないでくれる!?(怒)」
間違っても、こんな言い方じゃなくてね(^^;)。

「ねえ、洗濯機に靴下を入れるとき、必ず両方を丸めて入れるのはなぜ?」
「おばあちゃんが、そうするとバラバラにならないからって…」
(はい。理由がわかりましたね)


それで、丸めないで欲しいのなら、
「丸まってると汚れがよく落ちないような気がして気になるの。
 バラバラでいいから伸ばして入れてくれると助かるなぁ~~」
と、お願いしてみる。

“お願い”は“命令”ではありません。
ですから、その後も相手が靴下を丸めるのは相手の自由です。
だけどもし相手があなたのお願いを聞いて、そのようにしてくれたとしたら、
「ありがとう!(^▽^)」って伝えましょう。
あなたは実際助かるし、相手も感謝されると嬉しいから。

『お願い+ありがとう』です。

お願いは聞いてもらって当たり前、ではありません。
日常の細かい、だけどついイライラしてしまうことは、
案外こんなやり取りで解決出来るものだったります。

試してみてソンはないと思います♪



注)でも結果にこだわりすぎない様に!
  それから、なんでもかんでも変えようとしないように!ね。
   

テーマ : Happyになるために
ジャンル : 心と身体

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プロフィール

三浦 望

Author:三浦 望
☆心理カウンセラー
☆OHカードナビゲーター
☆エニアグラムファシリテーター
☆現代レイキマスター

北海道室蘭市在住
得意分野は共依存・親子関係・職場の人間関係・劣等感・自分が嫌い…
自身のDV体験、ウツ体験から心理学の世界へ。エニアグラムや各種心理療法を取り入れた提案型カウンセリングを得意とする。OHカフェ他、ワークショップなども随時開催中。

1969年室蘭市生まれ(女性)
離婚歴有 子供なし
パートナーと二人暮らし

ライトハウスカウンセリングルーム
八丁平4丁目バス停より徒歩5分

三浦望公式サイト
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