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あなたの「最後の」カウンセラーになります。今度こそ本当に自分を幸せにする覚悟でおいでください。by ライトハウスカウンセリングルーム

『お願い+ありがとう』

  17, 2009 00:00
『あの人が私を愛しているなら、~~してくれるはずなのに…』と、思っていませんか?
(~~してくれないのは、愛されてないんだ。と同義です)

たとえあの人があなたと同じ映画が好きでなくても、
たとえあなたと同じ休日の過ごし方をしなくても、
たとえあなたと食事の好みが違っても、
たとえあなたと親戚付き合いの考え方が違っても、
“あの人”はあなたを愛しているかもしれないのです。

それはただ、あなたとあの人が『違う』だけであって、
あの人が『間違っている』のではありません。

相手の自分とは違うところを、どれだけ理解できるか?が、
パートナーシップから学べる最大の恩恵です。
あの人を『自分と同じ』にしようとしないでください。

でもだからと言って、
どちらかが自分の時間と空間を犠牲にする必要はありません。


意見が分かれたら、話し合ってお互いがより快適な答えを出せるといいですね。
「今日はあなたがアクション映画を観ている間、私はショッピングしているわ。
 そして映画が終わったら、一緒に食事に行きましょう」
こんなふうに。

または自分では選ばないような映画も敢えて一緒に観てみる、と選択する。
思いがけなくハマってしまうような、新しい楽しみが発見出来るかもしれません。


私たちに悩みが生まれるのは、『あの人が思い通りにならない』からです。
「どうしてあの人はああいう行動をするんだろう?」
そう感じたら、その人のことをもっと深く知るチャンスです。
聞いてみてはどうですか?
ただし、非難するような言い方は絶対にNGです!
ただ純粋にその人に感心を持って、聞いてみてください。



「ねえ!洗濯機に靴下入れるとき、丸めないでくれる!?(怒)」
間違っても、こんな言い方じゃなくてね(^^;)。

「ねえ、洗濯機に靴下を入れるとき、必ず両方を丸めて入れるのはなぜ?」
「おばあちゃんが、そうするとバラバラにならないからって…」
(はい。理由がわかりましたね)


それで、丸めないで欲しいのなら、
「丸まってると汚れがよく落ちないような気がして気になるの。
 バラバラでいいから伸ばして入れてくれると助かるなぁ~~」
と、お願いしてみる。

“お願い”は“命令”ではありません。
ですから、その後も相手が靴下を丸めるのは相手の自由です。
だけどもし相手があなたのお願いを聞いて、そのようにしてくれたとしたら、
「ありがとう!(^▽^)」って伝えましょう。
あなたは実際助かるし、相手も感謝されると嬉しいから。

『お願い+ありがとう』です。

お願いは聞いてもらって当たり前、ではありません。
日常の細かい、だけどついイライラしてしまうことは、
案外こんなやり取りで解決出来るものだったります。

試してみてソンはないと思います♪



注)でも結果にこだわりすぎない様に!
  それから、なんでもかんでも変えようとしないように!ね。
   

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