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あなたの「最後の」カウンセラーになります。今度こそ本当に自分を幸せにする覚悟でおいでください。by ライトハウスカウンセリングルーム

テレパシー

  08, 2008 12:05
どんなときもね、こころとことばがケンカしていないか、
ちょっと立ち止まって確認してみて。

あなたが、だれかに伝えたかったことが、
そのことばで本当に伝わるように表現されているか、
紙に書いてみるといいかも。

ほんとは淋しいのに、
「あなたたなんてもうどうでもいい!」って言ってしまったり、
「どうせあなたは私のことを理解してくれない!」なんて言い方をしたり。

ね、このセリフから“淋しい”を読み取ってよ!、というのは、
「テレパシーで私の心を読んで行動しなさい」って言ってるのです。

自分の中で、もうすでにこころとことばが行き違っているのに、
それを他者に「理解するべきだ!」と迫るのは無理があります。


「連絡がなくて、淋しかった」
それが本心なら、飾らず、問題をすり替えず、
ありのままに伝えてみてください。

もし、ありのままの本心を伝えることが、怖いと感じるのなら…、
“怖い”の元を自分の中に探してみる必要があるかもしれません。
それを、“相手が怖い”に置き換えてしまわないように。

答えはあなたの中にあるのであって、
相手の中に、相手があなたを理解することにあるわけではないのです。


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