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テレパシー

どんなときもね、こころとことばがケンカしていないか、
ちょっと立ち止まって確認してみて。

あなたが、だれかに伝えたかったことが、
そのことばで本当に伝わるように表現されているか、
紙に書いてみるといいかも。

ほんとは淋しいのに、
「あなたたなんてもうどうでもいい!」って言ってしまったり、
「どうせあなたは私のことを理解してくれない!」なんて言い方をしたり。

ね、このセリフから“淋しい”を読み取ってよ!、というのは、
「テレパシーで私の心を読んで行動しなさい」って言ってるのです。

自分の中で、もうすでにこころとことばが行き違っているのに、
それを他者に「理解するべきだ!」と迫るのは無理があります。


「連絡がなくて、淋しかった」
それが本心なら、飾らず、問題をすり替えず、
ありのままに伝えてみてください。

もし、ありのままの本心を伝えることが、怖いと感じるのなら…、
“怖い”の元を自分の中に探してみる必要があるかもしれません。
それを、“相手が怖い”に置き換えてしまわないように。

答えはあなたの中にあるのであって、
相手の中に、相手があなたを理解することにあるわけではないのです。


テーマ : 心の持ち方
ジャンル : 心と身体

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プロフィール

三浦 望

Author:三浦 望
☆心理カウンセラー
☆OHカードナビゲーター
☆エニアグラムファシリテーター
☆現代レイキマスター

北海道室蘭市在住
得意分野は共依存・親子関係・職場の人間関係・劣等感・自分が嫌い…
自身のDV体験、ウツ体験から心理学の世界へ。エニアグラムや各種心理療法を取り入れた提案型カウンセリングを得意とする。OHカフェ他、ワークショップなども随時開催中。

1969年室蘭市生まれ(女性)
離婚歴有 子供なし
パートナーと二人暮らし

ライトハウスカウンセリングルーム
八丁平4丁目バス停より徒歩5分

三浦望公式サイト
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