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あなたの「最後の」カウンセラーになります。今度こそ本当に自分を幸せにする覚悟でおいでください。by ライトハウスカウンセリングルーム

理想を疑ってみること

  07, 2008 00:08
生きているだけで、私たちは『悩み』が尽きません。

で、悩みって具体的にはなんなんだろう?
それは、「こうありたいライン」と「現状のライン」の間に、
ギャップがある状態を言うようです。

こうありたいライン

          ↑
     この間のギャップの存在が“問題”
          ↓
現状ライン


この現状ラインを、
こうありたいという理想のラインまで持って行くにはどうするのか?
というのが問題解決なわけですが、
いろんなお話を聞いていて、まず『こうありたい(理想の)ライン』そのものが、
妥当なものであるかどうか?の、方が重要じゃないかと思います。

『こうありたい(理想の)ライン』が、
過剰に高かったり、ゆがんでいたりすると、
このギャップを埋めようとする行為そのものも、健全でなくなる場合があります。

あなたの中の「こうあるべき」を、まず見直してみること。
すると、今まで問題であったものが、問題ではなかったことに気付くことがあります。
現状は何も変わらないのに、問題は消滅してしまうのです。

ものごとを、過大評価するでもなく、過小評価するでもなく、
ありのままの等身大のサイズに受け止めてみる。
その方が他人の考え方や環境などを変えようとするよりも、
ずっと早くて、しかも自分も他人も傷つけない方法かも知れません。

あなたの「こうであるべき!」に、
“それは本当?”と、問いかけてみてください。


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