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あなたの「最後の」カウンセラーになります。今度こそ本当に自分を幸せにする覚悟でおいでください。by ライトハウスカウンセリングルーム

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私を愛してくれているのなら…

  02, 2009 21:17
私を愛してくれているのなら…、あなたは○○をするはずだ。

そんなルールを私たちはたくさん持っています。

けれども一緒に暮らすパートナーに
そのルールをちゃんと伝えている人は稀でしょう。


だから、
相手は知らぬ間にゲームの参加者になっており、
ある時急にイエローカードが提示されて驚きます。
(もしかするといきなりレッドカードかも…?)


今回は離婚のご相談の中で
良く聞くお話をシェアしたいと思います・・・。




■結婚記念日は、夫は共にその日を祝い、プレゼントをしてくれるはずだ。

↑こんな自分ルールを持った妻がいたとします。

何回目かの結婚記念日、
仕事が忙しくてうっかり忘れてしまった夫は、
いきなりレッドカードと共に、
退場を言い渡されるかもしれません。


妻にとっては、
『結婚記念日を忘れる=私を愛していない』
と、いうことだからです。


事実は、夫は変わらずに妻を愛していました。

ただ、彼にとって記念日というのは
あまり重要ではなかった、

それ以上に仕事に打ち込むことで、
家庭を守ることが愛情表現であった…
と、いうことでした。


ここで、結婚記念日を
とても大切に思っているのは妻の方です。

結婚記念日を同じように認識していない夫に
期待通りの行動を求めても、失望するだけです。

勝手に期待して、勝手に失望するんです。


だからもしも先に、
このルールを夫に伝えておいたなら…?


まずひと月以上前からカレンダーに印をつけて、

「もうすぐ結婚記念日ね」
「記念日って、私にとってすごく大切な日なの」
「この日は二人でゆっくり食事にでも行けたらうれしい」

「だからこの日は仕事を早く切り上げてもらえる?」←お願い


この【お願い】をして、夫が
「わかった。レストランも予約しておこう」
と言ってくれたのなら、約束が成立しています。

でも、何も言わず黙ったままで
当日を迎える奥様たちは多いのです☆


そして案の定、
結婚何年目かで記念日をうっかり忘れた夫は、
突然イエローカードを突きつけられます。


妻:「あなたの私への愛情が冷めてしまったことがわかりました。私は出て行きます!」

夫:「ええ~っ !?」

と、まあこういう展開になるまでには、
相当な想いのすれ違いがあってのことではありますが、

そのすれ違いの数々は、お互いの自分ルールが
相手にちゃんと伝わっていないことが、
ほとんどの原因じゃないかと思います。


【期待する】→【相手が期待通りの言動をしなかった】→【愛されてないかも?】

この繰り返しでだんだんと
夫への不信感を募らせてゆき、

ある時点からは『自分は愛されてない』という
証拠集めのようになっていきます



【期待する】→【相手が期待通りの言動をしなかった】→【ほらね、やっぱり愛してない】

……といった具合に。



 そうしてやってくる結婚記念日当日。
 奥様はこう思っています。

 「今度の結婚記念日を、夫が覚えていなかったら……。決定的ね。」


 あの……質問ですけど、何が決定的なんでしょうか??


 「何って、あの人は私のことなんかどうでもいいってことよ!」





読んでいて血の気が引いた旦那様、
でも本当に多いんです、この展開(泣)。


だから、こんなすれ違いを世の中からなくして、
より良いコミュニケーションを取れるように
サポートをしていきたいと思っている次第です。


特に旦那様。

事態は水面下で進行していますので、要注意です……。


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