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あなたの「最後の」カウンセラーになります。今度こそ本当に自分を幸せにする覚悟でおいでください。by ライトハウスカウンセリングルーム

自分をしあわせにすることを避ける、心のカラクリ

  13, 2016 08:49
人は、“本当に自分をしあわせにするための何か”
を実行することは、最後の最後まで避けるものなのです。



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そこには、究極の恐れが立ちはだかっています。


それは、

「自分が『最後の手段』と思って選んだ、
“本当に自分をしあわせにするための何か”を
実行したのに、しあわせになれなかった…!!」

という事態を避けたい、と思う心理です。


「自分がしあわせになれない」という決定的な事実を
突きつけられることを恐れているからです。

「やったけど、ダメだった」というのは、
もう逃げ場がありません。

そのため、無意識のうちに、
「敢えてやらない」という選択をしているのです。

しあわせになれないことが決定した自分よりは、
今の辛い現実の方がまだ耐えられる…というわけです。


皆さん、どこか深いところで、
「心理カウンセリングは最後の手段…」と、
思っていらっしゃるようです。

初回のセッションでよく聞くのはこんなセリフです。

「ここに行くことになったら終わりだ…、と密かに思ってました」
「でも、いつか行くことになる気がして、何年もブログを見てました」
「だけどもう本当に、自分ではどうにもできなくなって…」
「清水の舞台から飛び降りるつもりで連絡をしたんです」
「これでダメなら死ぬしかないと思って。それなら最後にやってみよう…と」

その気持ち、よくわかります。
でも、本当によく来て下さいました。

ここに来るには、実は充分に絶望することが必要です。

自分にやれると思うことはすべてやってきたけど、
やっぱりしあわせになれなかった。
私は、しあわせが何かもわからない…!

…という事実を、受け入れることが必要です。

そのとき、あなたは初めて、“死ぬ気で”
自分に向き合う準備ができた、ということです。

これまでは、その覚悟ができていなかったのです。

“今までの自分”はそのままに、
状況や他者を変えようとしてきただけです。


“今までの自分”は、あなたの“自我”です。
あなたの本質は、それとは別にあるのです。

自分が祝福された存在であることを知っている、
あなたをあなたとしてあらしめている、あなたの本質です。



その本質に出会うためには、一度、
“自我”には死んでもらわなければならないのです。

私たちは、自我を自分自身だと思い込んでいます。
だからそれを失うことは『死』を意味すると感じます。

でも、それは錯覚です。


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『死』は『再生』の始まりです。
安心してください。自我はまた蘇ります。

新しい自我は過去の自我を包括しています。
そして、このプロセスの中で大切なことを学び、成長しています。

その自我は、「本質と共存することは可能なのだ」
と、知っています。

あなたが自分の本質に再び出会い、
生まれ変わった自我と統合するとき、
自我と本質のダンスを楽しむように、
この人生を楽しめるようになるでしょう!!



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