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あなたの「最後の」カウンセラーになります。今度こそ本当に自分を幸せにする覚悟でおいでください。by ライトハウスカウンセリングルーム

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こどもなおとな~子供をやり直すのに、手遅れなんかない

  17, 2015 20:43
私はアダルトチルドレンだな…、
という自覚のある人は、今日一日を
“自分は子供”の目線で見てみましょう。


アダルトチルドレンは、
“無条件の愛”を受け取り損ねた人です。

彼らの親は、すでに傷ついていて、
やっぱり愛に飢えていたために、
我が子にもそれを注ぐことができませんでした。

子供は親が苦しんでいることがわかります。

そして、自分のありったけの愛をすべて
両親に捧げようと頑張るのです。

本来、愛をただ受け取る側の子供が、
自分の気持ちを二の次にして。

そう、まるで子供と親が逆転してしまったように。



032.png


そんな「子供なのに大人」の役割を
引き受けて生きてきた人は、
ちゃんと子供時代を全うしていません。

しかし「子供」を全うしないと、
ちゃんとした大人の心を育てることが出来ないんです。

だから、大人になっても心はあの頃のまま…。

「大人の体に子供の心(※)のまま、
大人としての役割を果たさなければならない状態」にあります。

(※)子供の思う、「大人ならこうあるべき」という考え方

それはそれはしんどいはずです。

まだ子供なのに、他者からも自分からも、
大人らしい振る舞いを要求される
のです。

だからね、こんな風に一日を見てみましょう。

・朝ちゃんと起きてえらいね♪
・子供の朝ごはん用意してえらいね♪
・子供をちゃんと送り出してえらいね♪
・間に合うように出勤してえらいね♪
・仕事がんばってえらいね♪
・いろいろ家事もやってえらいね♪
・子供の宿題手伝ってえらいね♪

・・・こんな感じです。

え?どれも当たり前のことだって?
ええ、大人にはそうかもしれません。

でもアダルトチルドレンな私達は、
心が子供のまま止まっているのです。

子供なのに子供を学校に送り出し、
自分は仕事へ行き、また家事をやり、
子供の面倒を見て・・・って、すごいでしょう?

とてもじゃないけど出来ませんよ。
ここはおもいっきり褒めるところです(^o^)。

そんな頑張っている自分に、
あれもこれもできてない、
もっとがんばれ、もっとがんばれ・・・
そんなことを言ったら、心が折れてしまいますから。

(うつの人は間違いなくこれ↑をやってます)

そうじゃなくてですね、
今の自分を『等身大』に見て、
ありのままに認めるんです。

「よくやってるね」って。

だって本当によくやっているんですよ!

「大人のくせに!」って自分を責めるのは
きっと大得意だと思いますが、大人なのはカラダだけ。

それをやっても辛くなるだけでメリットはありません。


「本当は甘えたかった、わがまま言って聞いてもらいたかった…」
うんうん、そうだよね。わかるよ…。

子供時代、ちゃんと子供でいられなかった悲しみを、
叶わなかったニーズを、ちゃんと受けとめてあげるのです。

自分に優しくしてあげるんです。
それが、もう一度自分を育てて行く作業です。

カラダは大人。
でもココロは子供。

そんな自分で“今は”いいんです。

5年後もこのままじゃ困りますけど、
今はこれでいいんです。

まずは子供をやり直してから、大人になりましょう。


とはいえ、「大人であらねば!」と
幼いころに(無意識に)決心してしまったから、
結果としてアダルトチルドレンになってるわけで、

それを「子供でいいんだ♪」と
簡単に切り替えできるわけもなく(^-^;)。

歯をくいしばってでも、大人の振る舞いに
頑張る…というのが、もうデフォルトになっているかと思います。

でも、そこはぜひプロの手を借りてみてくださいね。

私も立派なアダルトチルドレンですが、
心理学とカウンセラーさんの力を借りることで、
克服してきました。

今はずいぶんとラクに生きてます♪

だからあなたも大丈夫。
どうぞお声をかけてくださいね^^

仮に半年や一年かかったとしても、
健全な大人の心と、自信のセットが手に入ります!



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