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あなたの「最後の」カウンセラーになります。今度こそ本当に自分を幸せにする覚悟でおいでください。by ライトハウスカウンセリングルーム

夢の分析1(ラブラブデート編)

  11, 2015 18:46
「こんな夢を見たんですけど、私の深層心理って大丈夫でしょうか?」
なんて聞かれることがあります。

なんとも思っていないはずの人と
ラブラブデートの夢だったり、
大嫌いなわけでもない人を
ボコボコにしてる夢だったり、

あるいは過去の辛い出来事が
ありありと再現されて悲しい目覚めを迎えたり、
それこそ“夢の様な”素晴らしい出来事を疑似体験したり…。

「もしかして、私あの人を好きなんですか!?」
なんて、早まらないでくださいね(^^;)。

私は夢のお話をお伺いするとき、
シチュエーションやキャスティングよりも、
『その時の感情』に注目します。


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例1)ラブラブデートの夢

友人がこんな夢の話をしてくれました。
「夢の中でね、なぜか私とパトリック・チャンが付き合ってて、すっごいラブラブだったんだ!」
「ああ、パトリック優しかったなぁ…」
友人はポワンとした目で言いました。

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特にファンというわけでもなかったのに、
彼女はその後パトリックファンに(笑)。

彼女は夢の中でパトリックの愛情表現に、
安心感や幸福感を感じていたことでしょう。

こんな時、私達は現実世界の中で、
ちょっぴり寂しい状況にあることが多いのかもしれません。

夫婦間の心がちょっと離れてしまっていたり、
どちらかが忙してスキンシップが足りなかったり。

倦怠期の夫婦でよくあるのは、
妻が夫に対して怒っていて、
「もうあなたは当てにしませんから!」なんて、
自分から精神的にバリケードを作って閉まっている場合。

そうは言っても、本音は淋しいんです。
本当は頼りたいし、助けて欲しいし、甘えたいわけです。

でもそれが叶わなかった…と、
感じるような出来事が何度もあって、傷ついているのです。

そうすると、妻はこれ以上傷つきたくないために、
「そんな気持ちはさらさら持ってません!」と、思い込みます。

だけど、抑圧されたニーズが、
思考の制限が外れた夢という状況を利用して、
現れてくるのです。

「本当は甘えたい、助けて欲しい…」
そうして、夢の中で男性に愛され、守られる、
というシチュエーションを作って、その感情を味わいます。

夢だったとしても、嬉しいですよね?

ってことは、やっぱり現実の世界でも、
その感覚を求めているのです。

「ああ、私は甘えたいんだなぁ…」
と、自覚できるといいですね♪

そしてバリケードをちょっと緩めて、
素直に甘えられる自分が出せるといいんですが。


「私の方から折れるなんて、お断りよ!」
って声が聞こえたような…



ま、それができれば誰も悩んでいないってことで(苦笑)。

結婚して数年経つと、夫婦関係が権力争いに
エスカレートしていることが多いですからね(^-^;)。


パートナーとのラブラブ感覚を取り戻したい方も、
諦める前に、どうぞカウンセリングをお試し下さいね^^

夢分析シリーズ、ちょっと続けてみようかと思います♪


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