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あなたの「最後の」カウンセラーになります。今度こそ本当に自分を幸せにする覚悟でおいでください。by ライトハウスカウンセリングルーム

カウンセラーの「娘」たち♪

  18, 2015 10:18
カウンセリングを卒業した
若いお母さんたちが、
とても伸び伸びと子育てをしている姿を
見せてもらっています。

過去、お母さんを助けたくって
なんでも自分で解決しようとしたり、
お母さんを困らせないように
甘えることを我慢したりしてきた彼女らが、

自分の心と真正面から向きあうことで、
置き去りにしてきた自分の『感情』と再会を果たし、
『感情』をホールドできる力を養ったこと。

それが、『感情の塊』である子供との
対峙を恐れない力になるのです。


子育てが難しいのは、親自身が
自分と自分の『感情』との付き合い方を知らないからです。

そして、子供にも、自分の感情への対処法
同じやり方でしか関われないからです。

何よりも自分の心をまず大切にする。

それを罪悪感を持つことなく出来るようになったママたちは、
子供にも「あなたの気持ちを大事にしていいんだよ」という
メッセージを送ることができます。


彼女らの子供たちは、感情を恐れません。
思いっきり泣き、思いっきり怒り、思いっきり喜びます!

そんな様子を見ながら、
「私も今の自分で“子育て”をしてみたかったなぁ…」
と、ふと思うのです。

もちろん、完璧な子育てなんてありえません。
葛藤だってなくなりません。
傷つくことも傷つけることもあります。

それが、生きること。
人と関わることなんだよ。

そして関わりから湧き上がる感情を、
抑さえこまなくていいんだよ、って伝えたい。

好きなだけ冒険しておいで、そして帰っておいで、
いつでもここにいるからね、って
見守ることが出来たらどんなにしあわせだろう?って。


でも、同時にすぐに思い直します。

このスタンスは、カウンセラーとしての私そのものです。
子育て中のクライアントさんたちみんなが、私の娘でもあるんです♪

もちろん、完璧なんてありえないし、
反抗期をガツンと喰らうこともある(苦笑)

それでも、この仕事は喜びでしかあり得ません。

「私にはこの仕事しかあり得ない」
それが、お母さんと同じ気持ちなのではないか、と思います。

「私はあなたの母親であることに、何があってもかわりはない」という。


さあ、今日も3人の娘たちがやってきます。
まもなくお仕事スタートです(^^)。



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