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あなたの「最後の」カウンセラーになります。今度こそ本当に自分を幸せにする覚悟でおいでください。by ライトハウスカウンセリングルーム

「それでやっていける保障はあるの?」という声に惑わされないために

  23, 2015 17:20
今、カウンセリングを受けているクライアントさんは、それぞれが人生の岐路にいる。

退職や転職、進学に退学、離婚に結婚…
周囲は彼らを守ろうとして言う。

「やめないほうがいいって、次の仕事なかったらどうするの?」
「就職するならこっちの学校でしょ?趣味で食べていけると思うの?」
「子供のために思いとどまるべきだと思うよ」etc...

でも、クライアントさんは迷っている。
行きたい方向は、彼らの助言する方向じゃないからだ。

「それでやっていける保障はあるの?」

その言葉をそのまんま、彼らに返そう。
彼らが勧める方向だって、何の保障もないんだから。


そう、どっちも保障はなにもない(苦笑)。
けれども、一方には「行きたい」と思う何かがある。

じゃあ、それでいいじゃない。
一方は「なく」て、一方には「ある」んだから。
自分の想いを選択してみようよ。

「でも、怖いんです…」

そうだね、分かるよ。
怖くないほう、少しでも確実に思えるほうを今まで選んできたよね。
自分の心の声は無視して。

その結果、今あなたはここにいる。

One Way1

あのね、その怖さは「選択を間違っているから感じる」んじゃないの。
今までの自分から変わろうとしている、「変化への恐れ」なの。

私たちは未知のものに対して恐れを感じるように出来ているんだ。
だからね、その怖さを小脇に抱えて、怖いまんまでいいから進むんだよ。

今は確かに先が見えない。
まるで視界1メートルって感じ。

でも1メートル進んだら、初めてその先の1メートルが見えてくるんだよ。
そうして見えてきたものが自分の思ったものと違ったら、戻ってきたっていいんだよ。

でも、進まないとそれは見えてこないんだ。



もしもね、今このドアから五年後のあなたが現れて、こう言ったらどうだろう?

「私は五年後のあなただよ」
「今はすごく苦しくて不安だろうけど、五年後にはほら、こんな幸せな私になってるよ♪」
「心は穏やかで、自立して、今目の前にある問題はもう問題じゃなくなってるから、大丈夫…」

そうしたら、きっとあなたは迷わず新しい選択に飛び込むはず。

たとえ途中で預金が一瞬ゼロになったとしても、
障害が現れても、途中で方向転換しても、誰かに反対されても平気でしょ?

「私は幸せになれる」

自分は幸せになるんだ、って決めて、信じる。
その自分を信じ続けるのが『自信』なの。

信じていれば、いつか必ずその自分に会えるときが来る。
預言者は自分。

「信じる」って言っても、すぐに「ダメだ」って撤回するから、
いつまでもその自分に追いつかないんだよ。


クライアントさんはまだ信じ続ける力が弱いけど、
あなたが諦めかけたときも、私が、
「私の時系列の中で出会う未来の幸せなあなた」を信じているから大丈夫!

五年後のあなたは、決していなくならないよ。
だからがんばれ!!


本当に、今人生の岐路にいるみんなの顔は、
五年後には間違いなく輝いているから。


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