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あなたの「最後の」カウンセラーになります。今度こそ本当に自分を幸せにする覚悟でおいでください。by ライトハウスカウンセリングルーム

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「表」「裏」のバランス

  07, 2014 06:37
私の好きなコトNO.1。

それは、人間の暗部について語りあうこと。

「語り合う」のですから、当然相手が必要です。

しかし有難いことに、
それを同じく大好きな友達がいてくれるので、
定期的にお喋りします。

何時間でも喋れます(笑)。


自分が「陰」寄りの性質を持っているということを、
今はとても肯定的に受け止めているのですが、
昔はそうした性質をイヤだな・・・と思っていました。

日向に咲くヒマワリのような人が、
友達に囲まれて楽しそうに生きているのを、
羨ましく見ていました。

でも、たとえヒマワリであっても、
眼に見えない陰の部分
(地中の根っこの部分)がなければ、
その花を咲かせることはできません。


光があれば影がある、という
この世界の誰もが逃れられない法則について知ることが、
いつの間にか、私の人生の最重要事項になっていました。

光と影はコインの裏と表のようなもの。

どちらを「表」と呼んでいるか?ってだけの話です。

「表」が良いわけでもなく、
「裏」が劣っているわけでもありません。

要はバランスなのです。

実はポジティブには2つのパターンがあります。

真にポジティブな人は、
陰と陽を程よく持ち合わせているものです。

しかし、
私がエセポジティブと呼んでいる状態も、
一般的には「ポジティブ」と思われています。

「エセポジティブな人」というのは、
極端に陽に偏った状態、とも言えます。

「エセポジティブな人」が存在するためには、
ネガティブな面を引き受けてくれる人が必要です。

陽に偏った状態とは、
感情という「陰」の要素が
感じ取れなくなっていることを意味します。

するとその人がスルーした感情を
誰かが引き受けることになるのです。

ですから、家族の一人が極端にポジティブに傾くと、
家族の誰かが必ずネガティブになっていきます。

それを引き受ける人は、弱いのではなく、
陰を引き受けられる力があるのです。

そうやって、家族のバランスを取っているのです。


カウンセリングに来られる方の中には、
親の陽が強すぎて、バランスを取るために
陰を引き受けざるを得なくなった人も少なくありません。

ウツやパニックなどの症状に苦しんでいる人は、
「自分は弱い人間だ」と思ってしまいがちですが、
実際には、家族を支える大地のような
役割をしていることが少なくありません。

しかし、誰かが陽を独占し、
誰かが陰を引き受ける、という状態は、
バランスを著しく欠いていることには違いありません。


それを「中庸」というバランスに戻すことが
カウンセリングの目指すところです。

家族に「中庸」を体現できる人が出てくると、
個々人の偏りも、自然に整ってくるのです。

これは「家族」という単位での陰と陽が、
50:50の状態に近づいてくるためです。

以前は陽が90%の人と、陰が90%の人で
バランスを取っていたところが、
どちらかが50:50のバランスを実現することで、
相手も90%に偏ってはいられなくなるからです。


目指すところは50:50ですが、
基本的に陽寄りの60:40タイプか、
基本的に陰寄りの40:60タイプくらいに落ち着きます。

これはもう、個性です。

で、私は間違いなく陰寄り☆

それも35:65くらいの陰ですが、
「感情」を扱う仕事には、まあちょうどいいくらいでしょう。


本日は伊達でイベントに参加いたします。

【第1回目】 わくわくビューティーフェスタ伊達 開催

「イベント会場」というところは、
「陽」が強い場でもあります。

私のような陰体質は、
ちょっと頑張らなければ!な感じです。

もしもお声などかけていただけると、
かなり励まされます。

会場では、心のバランスを取り戻すための、
プチセッション(20分・500円)をご提供いたします。

前置きが大変長くなりまして、申し訳ありません m(_ _)m


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