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あなたの「最後の」カウンセラーになります。今度こそ本当に自分を幸せにする覚悟でおいでください。by ライトハウスカウンセリングルーム

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亡き人とのカウンセリングセッション

  01, 2014 06:03
実はカウンセリングの現場では、
すでに亡くなっている人との関係で、
癒しが起こることも多々あるのです・・・。

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* * * * *

相談に来られるクライアント様は、
職場の人間関係の悩みとか、
恋愛や夫婦関係、子育ての悩みなどで
来られる方がほとんどです。

まさか故人との関係に話が及ぶとは
夢にも思っていません。

しかし、

そうした悩みを詳しくお伺いしていくと、
そのルーツは親子関係に由来していることがわかってきます。

でも、親はすでに亡くなっているわけです。


亡くなってしまったあの人に、
この想いを伝えるなんで無理!

逝ってしまったあの人の、
本当の気持ちを知るなんて無理!

きっと誰もがそう思われることでしょう。


でも、私たちすべての存在は、
深いところでひとつに繋がっています。

今の心理学は、実はこの「繋がっている」
ということを前提にしないと理解できません。

その繋がりには、現在・過去・未来は関係ありません。

今この瞬間も、私たちはすべてと繋がっています。


そして、「あの人」にコンタクトするためには、
何が必要か?というと・・・

「自分自身」に深く深く繋がっていくことです。
外に求めるのではなく、自分の内に入っていくのです。

そして、「その時」が来ます。


「ああ、あの人が言いたかったのはこれだったんですね・・・」

そのメッセージは、
その方の内側から湧いてくるのです。

そして不思議なことに、
「それが本当のことなんだ」
「これが真実だったんだ」と、
心の底からの納得感が感じられます。

確かに、それが故人のメッセージだと
証明する手段はありません。

でも、その人は感動に震えます。
その場を共有する私の心も共振します。

そこで癒しが起こった、それは間違いのない事実です。

その時を境に、
クライアント様が変わっていかれるのを
何度も何度も見てきました。



大切な人の死が、その人を苦しめるのは、
「繋がり」が絶たれた、と感じるからなのだと思います。

しかし、癒しの後は違います。

「今も自分と故人がしっかりと繋がっている」
という確信を持って、その人はたくましく立ち直っていきます。


その姿に、いつも
「死は終わりではない」という想いを新たにしています。


心理カウンセリングの目的は、
「繋がり」を回復すること、と言ってもいいんです。

カウンセリングの多くは、
今、生きて関わりあっている相手との間の「繋がり」を取り扱います。

しかしあるときは、亡き父や母と、
また病で逝ってしまった親友と、
自分で命を絶ってしまった大切な人との
「繋がり」を回復するお手伝いをすることもあるのです。

そしてその解決方法は、
「自分自身に深く繋がっていくこと」なのです。

それでも、できることならお互いが、
この世で命を持っているうちに、
「繋がり」を回復できることを願っています。



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