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あなたの「最後の」カウンセラーになります。今度こそ本当に自分を幸せにする覚悟でおいでください。by ライトハウスカウンセリングルーム

自分のトリセツ

  26, 2008 00:08
結婚式の余興なんかで、『新婦の取扱説明書』…なんて、
見たことある方いませんか?

『私』の使用上(?)の注意を、パートナーにより良く理解してもらうために、
一度自分の取扱説明書を作ってみるのもいいかもしれません。


『私』をより効果的に生かすための、
気持ちよい動作環境はこんな感じですよ~、
またストレス環境では、心身の故障も有り得るかもよ~。。なんてね(^-^;)。
例えば、

■私が嬉しいのは…
 ・結果よりプロセスを評価されること
 ・話が回りくどくても、脱線しても、最後まで聞いてもらえること
 ・悩んでいる時は、こちらから相談するまでそっとしておいてもらうこと
 ・あなたが『自分の健康としあわせ』を大切に思ってくれること
 
■私が悲しいのは…
 ・あなたが自分の心や健康を粗末にすること
 ・私の家族や大切な人を批判されること
 ・大事なことを相談しないで決めてしまうこと

■私が戸惑うのは…
 ・急な予定変更
 
■私が小さなしあわせを感じるのは…

■私がこだわりがちなのは…

こんな具合にお互いに書き出して、交換しておくといいかもしれません。
これを見て初めて「えっ!そうだったの?」と気付くことが、たくさんあるかも。


パートナーと、どうしても上手くいかないと言う人、
毎日の生活で小さな不満が溜まり続けて、
心がストレスでいっぱいいっぱいになっている人は、
まず、自分の『ほんとうはこうして欲しい…』が相手に言えてません。
言わないのだから、相手はあなたのニーズを知らないのです。

『あの人は私を理解してくれない』と言う時、
まず『私』のことをどれだけ伝えてあったか、振り返ってみてください。


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