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あなたの「最後の」カウンセラーになります。今度こそ本当に自分を幸せにする覚悟でおいでください。by ライトハウスカウンセリングルーム

子どものウソ

  23, 2014 06:19
ウソ=悪いこと

ウソをつくと人に嫌われる

だから認めさせて、謝罪・反省させることが必要

そうしたら、ウソをつかなくなるだろう






そしたら・・・



答えは記事の最後に。



最近、『子どものウソ』についての
ご相談が重なったんですね。

我が子が学校でウソをついたらしい。
それで先生に呼び出された、とか。

家庭で、あからさまにウソだと
わかるようなことを「ウソじゃない!」
って言い張る我が子、とか。

「うちの子大丈夫でしょうか?」
と心配顔のお母さん。


「何が心配なんですか?」と聞くと、

「ウソをつくと、人に嫌われて最後にはひとりぼっちになってしまうんじゃないかって…」

と、お母さんは答えます。


でも、

私たちが過去にウソをついて、
バレないように必死になった
ときのことを思い出してみて下さい。

「これがバレたら本気で嫌われる」
って思ってませんでした?

だからもうバレてるかもしれないのに、
絶っっっっ対に認めないで頑張りませんでした?

ってことは、
相手に嫌われたくないから
頑張ったんですよね?


その子がウソをついている相手は誰でしょうか?

それがあなたなら、その子は
「お母さんに嫌われたくない」一心で、
ウソをついているのではないでしょうか?


「でも…、本当のことを言ったからって、私は子どもを嫌いになったりしません!」

ええ、それはよくわかります。

「だから、怒らないから本当のことを言って、って伝えてるのに…」

ええ、そう言いたくなりますよね。。


で、そんなときのお母さんは

「私はそんなことで怒る様な母親じゃない!」
ってことを、我が子にわからせよう!!

って想いが先走っていないでしょうか…?



「…そうかもしれません」

それだと、子どもはますます
自分の気持ちを話せなくなります。

「そっか…、そうですね」


私たちは人生のどこかで、

「ウソをつくと、人に嫌われて最後にはひとりぼっちになってしまう」

という観念を刷り込まれます。


しかしこれは、

「ウソをついたのは、人に嫌われて最後にはひとりぼっちになりたくないから」

の方が正しくないでしょうか?



とにかくその子にとっては、
その “やらかしてしまった何か” は、
命取りになるくらい重大だと感じている
ってことです。

お母さんに嫌われたら、
子どもは生きていけません。

だから必死にウソを突き通します。

その気持ちをわかってあげてください。

お母さんは、
「自分の不安を晴らしたい」という
欲求に気付いてみてください。


その不安というのは、

「ウソをつくと、人に嫌われて最後にはひとりぼっちになってしまう」

という間違った観念です。



そう、だから冒頭の答えはこうです。

そしたら・・・



「私が安心するから」です。




目の前の我が子は、昔の自分自身です。

あの頃の自分自身を許してあげてください。

ウソをつかなければならない理由が、
絶対に認めたくない理由が、
ちゃんとあったはずです。

あなたの子も、きっとおんなじです。



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