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あなたの「最後の」カウンセラーになります。今度こそ本当に自分を幸せにする覚悟でおいでください。by ライトハウスカウンセリングルーム

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母という病

  08, 2014 08:43
●母と会うと落ち込んでしまう
●失敗して傷つかないように、何事にも本気でぶつかることを避ける
●相手の顔色ばかりうかがい本音は言えず相手に合わせ、損な役回りばかりを引き受けてしまう
●器用に人に甘えられない
●自分ひとりで頑張り過ぎる完璧主義
●どこか自分に自信がなくて、家族や会社に献身しすぎてしまう
●自分を価値のない人間だと思うことがある


(017)母という病 (ポプラ新書)(017)母という病 (ポプラ新書)
(2014/01/08)
岡田 尊司

商品詳細を見る

この本の帯から抜粋しました。


10年前の私は全部当てはまりましたが、
皆さんはいかがでしょうか?

「母という病」の現代の罹患率は、
80%はいくのではないか…と思います。

自覚の有る無しは別として。


この病を認めることは、
「母親を裁くことになる」
という誤解があります。

しかし、

私たちは「自分を産んでくれた人」を
恨むことはできないように出来ています。

そのため、
『母親を裁けば、自分も裁かれる』
と感じます。


『母親を裁いて、自分も幸せにならないことでそれを償う』か
『母親を裁かないで、自分が罪を被る』かした結果、

どちらも冒頭のリストのような生き方を、
自分に強いることになるのです。



この病は不治の病ではありません。

まず病の実態を知るのに
とても良い本ですので、
どうぞ手に取ってみてください。

読むことで(知ることで)、
癒される方も大勢いることでしょう。

でも、本を読んでもやっぱり納得がいかない、
やっぱり生きづらさから逃れられない…!

やっぱりあの母にわかってもらわなければ…!
という方は、カウンセリングを試してみませんか?

この本をテキストにして、
あなたの「そうは言っても私は辛かった…!!」
っていうところを、一緒にみていくのです。

ここから先は、きっと、あなたの為の
オーダーメイドの癒しが必要なのかもしれません。



☆母子関係について、熱く(?)語ります!

室蘭市教育委員会主催 男女共生セミナー第一講
日 時:2014年7月19日 10:30〜12:00
場 所:室蘭市男女共同参画センターミンクール
講 師:三浦 望(心理カウンセラー)
参加費:500円


詳細はこちら⇒室蘭市HP

関連記事:母子の関係を学ぶ。幸せになるために。
     母親からの脱出
     「YES」と答える

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