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あなたの「最後の」カウンセラーになります。今度こそ本当に自分を幸せにする覚悟でおいでください。by ライトハウスカウンセリングルーム

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愛の深い人

  31, 2014 19:17
「私は両親に十分に愛されて育ったと思います」
「親子関係は良好で、何も問題はありません」

そう話される方は、
とても親思いの愛の深い人です。

この方の信念は、

愛されて育ったということは、
私は何も傷つかなかったということだ


というものです。

「傷ひとつない自分」であることが、
「両親の愛の証明」です。

同時に、その方自身の
「両親への愛の証明」でもあります。


少しでも「自分が傷ついた」という
事実があったら、それはまるで
両親への裏切りのように感じてしまうのです。


しかし私たちは、
まったく傷つかずに大人になるのは、
ある意味不可能なものなのです。

つまり、誰でも大人になる過程で、
親子関係に多少なりとも傷ついてきたはずなのです。



私は愛されて育った=何も傷つかなかった

私は愛されて育った=しかし傷ついたこともあった


この二つの文章を読んで、
どう感じるでしょうか?

どちらがより真実に近い感じがするでしょうか?


あなたが両親に愛されたこと。
それは事実です。

あなたが両親を愛したこと。
それも事実です。

そして、
「あなたは親子関係で傷ついたこともあった」
それもきっと事実です。

そこに愛があっても、
人は傷つくことがあるのです。



「傷つく」という言葉が悪いのかもしれません。

小さい頃、「寂しい」って
感じたことはありませんか?

「悲しい」って感じたことは?
「イヤだ、辛い」って思ったことは?

「わかってもらえないんだ」って感じたことは?

そう感じていた小さなあなたは、
インナーチャイルドとなって、
あなたの中に今もひとりで居るのです。

あなたは、
両親への愛を証明するために、
その子の存在を無かったことにしてはいませんか?


「辛かった、寂しかった」
って言ってもいいんです。

それを認めたからって、
「あなたの両親への愛」は
これっぽっちも傷つきません。

どうぞ誇りを持ってください。

あなたは誰よりも愛の深い人なのですから。


そしてひとりぼっちで
待っているインナーチャイルドも、
あなたの愛でどうぞ救ってあげて下さい。




☆インナーチャイルドの癒しは…

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