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あなたの「最後の」カウンセラーになります。今度こそ本当に自分を幸せにする覚悟でおいでください。by ライトハウスカウンセリングルーム

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シェルパ

  25, 2014 06:42
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クライアントさんとカウンセラーの関係は、
登山者とシェルパと似ています。

登頂には困難を伴うような、
大きな山にアタックする人が、
シェルパを雇うのと同じです。

シェルパはその山を知り尽くし、
何度も登頂したプロではありますが、
あくまでも登山者に雇われた者であり、
脇役であり、サポーターです。

登山者の存在がなければ、
シェルパの存在は意味を持ちません。


でも、クライアントさんの中には、
「シェルパを雇う自分」を許さない方がいます。

まるでエベレスト単独登頂を目指しているかのようです。

「シェルパを雇う=自分は弱くてダメな人」
という、図式です。

そのため、
カウンセリングを受けている自分を、
無意識に恥じています。

できるだけ早くカウンセリングを終了しよう、
と焦ってしまう方もよくいらっしゃいます。

「時間がかかる=自分は弱くてダメな人」
という図式でもあるからです。


そして小さなことに一喜一憂します。

「よし、これでもう悟った!」
「ガーン、まだ悟れていないんだ…」
と、両極端を行ったり来たりするのです。

でも、問題はそこじゃありません。

悟ってるか悟ってないかに関係なく、
「山に登る時にはシェルパが必要」ってだけです。


私はシェルパ役を仕事としていますが、
自分自身が高い山(課題)に
アタックしなければならなくなったときは、
他にシェルパを雇います。

その時は私が登山者であり、
できるだけ速やかに、
安全に登頂することが目的だからです。

別に単独登頂しなくても、
「そこに至る」ことができればいいんです。

その過程のすべてが、血となり肉となります。

そしてその山よりも低い山なら、
もうシェルパはいりません。



「再びシェルパが必要になったとき」
というのは、自分がより高い課題に
アタックしようとしているときです。

それは成長しているからこそです。


私たちの心は、いつでも
より高い山を目指しています。

だから、繰り返し試練はやってくるのです。

次にめぐってくるのは、
やっぱり今までよりちょっと難度の高い課題です。

でも、大丈夫。
一人で立ち向かわなくてもいいんです。

その山に詳しいシェルパを雇ってみてください。


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