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あなたの「最後の」カウンセラーになります。今度こそ本当に自分を幸せにする覚悟でおいでください。by ライトハウスカウンセリングルーム

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愛を捧げ続けて疲れてしまう人

  06, 2014 06:53
せっかくの愛情表現を、
パートナーに受け取ってもらえず、
寂しい想いをしたことはありませんか?


実は「愛」にはすごいエネルギーがあります。

そのパワーゆえに、受け取る側は
「コワさ」を感じることもあるのです。

セルフイメージの低い人は、
特にその傾向が強いです。

「こんな私なんかが、愛されたりするはずがない」
という信念をもっていますので、

(本当はすごく愛を求めているのにね)

いざ愛が差し出されると、
「何か裏があるのかもしれない…」
などと勘ぐってしまったり、

「信じて裏切られたら傷ついてしまう」
という恐れのあまりに、
思わず拒絶してしまったりするのです。



「善かれと思って」が
動機になっているときの私たちは、
それが相手を怖がらせることもある…
などとは夢にも思いません。

そのため、
無意識のうちに強引になっていたり、
押し付けがましさを感じさせることもあるのです。


こんなときは、
愛を出す側もちょっと工夫が必要です。

「相手が怖がらないように愛を出す」
ように出来るといいんですね。

「あれ?もしかして怖がっているのかな?」
と気付ける側が、少し大人になってみましょう。

「拒絶された」と、
自分が傷ついてしまって、
こっちも「なによ!」と怒って険悪ムード…
なんてもったいないですからね。



まず、愛を出す側は傷つかない心構えを。


傷ついてしまうのは、
【拒絶された=私の愛を否定された】
という誤解の方程式のせいです。

実際は
【相手が怖がって受け取れなかった】だけのこと。

けれども、
【あなたの愛情にはなんの変わりもない】のですから。



実は自分も、

『受け取ってもらえないことを恐れている』

と、自覚することです。

その恐れが、誤解の方程式を作っているのです。


そして改めて、
自分の愛情をちゃんと信頼してあげてくださいね。

「相手が受け取るか、受け取らないかは関係ない」
「私の愛は間違いなくここにある」と。

そうすると、相手の『反応』で
一喜一憂しなくて済みます。



あなたの球(愛情)は、
今のパートナーには豪速球すぎるかもしれません。

だからね、
相手が打ち返せそうな球を投げてあげるのです。

「いくよー」と声をかけて、
フワっと優しいボールを投げるように。


二人の関係性が、無意識のうちに
『勝つか、負けるか』になってしまうのは、

「パートナーを助けたい、愛してあげたい」
という気持ちの大きい人ほど、

まるでピッチングマシンのように
「これでもか!」「これでもか!」と
強烈な球を投げ込んでしまっている…
からなのかもしれません☆



毎度打ち返せないパートナーは
すっかり自信喪失して諦めモード。

全力で決め球を投げ続けた側も、
疲労困憊して「もういいわ」と諦めモード…。


もしもそんな状況にハマって
何年も抜け出せないでいるのなら、
『心のカラクリ』を学んでみることをオススメします。



☆たとえ相手が親でも同じ。
 怖がりな親との対峙法もレクチャー♪



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