POST
あなたの「最後の」カウンセラーになります。今度こそ本当に自分を幸せにする覚悟でおいでください。by ライトハウスカウンセリングルーム

未来

  28, 2014 06:16
もしも『病気が治ってる未来の姿』を見せる方法があったなら、
どんな病気の人もたちまち治るのではないか…?

つまり『治った人』というのは、
自分の未来を信じられた人のことであるーー。




あなたもこれまでに、ケガや病気をしたことがあるでしょう。
そしてそれは、自然に回復していったはずです。

指を切ってしまった時に、
「治らなかったらどうしよう!」と思いましたか?

毎日絆創膏を剥がして、傷口を確認したりはしなかったはずです。
(そんなことをすれば、それこそ治りが遅くなりますから)

昨日よりは今日、今日よりは明日、と、
傷が修復されていくことを“疑わずに”待てるのは、
『傷は癒える』ということを、あなたが信じられるからなんです。



もしもクライアントさんに
『幸せになったあなたの未来』を
見せてあげることができたなら…、

今がどんなに辛い状況にあっても、
前に進む勇気が持てるにちがいありません。

でも、それはできない相談です。


だから、傷つき、弱っている
クライアントさんの代わりに、
カウンセラーがこの力を
発揮しなければならなりません。


クライアントさんは、かすかな希望を
自ら叩き潰したいかのように、

「難しいです」「無理です」
「できません」「信じられない」

と、繰り返します。


彼らが未来を信じられないのは、
「希望はことごとく踏みにじられ、叶わなかった…」
という経験則からです。

でもその未来を、
今は自分が踏みにじっているとは気づきません。


「今、私が苦しんでいるのは、あなたのせいだ!」

それを相手に分からせるためには、
簡単に幸せになるわけにはいかないのです。


だから、
「今すぐラクになりたい」と言いながら、
「でもできない」と言い続けます。

心理学の世界では、
「できない」は「したくない」と翻訳されます。

あの人(多くは親)への復讐が終わるまで
苦しみ続けることを、実は自分が選んでいる
のです。


そうやって、無意識に希望を
踏みにじろうとするクライアントさんから、

カウンセラーはクライアントさんの
『癒され、幸せになった未来』を、
実は体を張って(心を張って?)護っていたりします。



『癒され、幸せになった私の未来』を
信じられなかったのは、私も同じです。

(私もバリバリのクライアント上がりです)

喉から手が出るほど求めていたつもりで、
実は親への復讐の方が大事だったから…。


だ・か・ら、

“復讐” を手放さずに、自分が癒される方法
どこかにあるのではないか?と、
癒しと名のつくモノなら、なんでも片っ端から試しました。

(それが動機だ、って自覚はなかったけど)


正直、自分を見つめ続けることから、
離れたくなるときは来るんです。

それも自然の理なんだな…、と
今ではわかります。

いつもいつも前だけ向いて
進み続けるなんて、できないですもん。

一方に振れた振り子は、
反対側にも振れなければ不自然です。


そして、

「私はもう癒されたもん!」と、
「復讐なんてしてないもん!」と、
頑張るのに疲れて、振り子は戻ってきます(笑)。

やっぱり、“復讐” を手放さなければ、
“幸せ” を掴むことはできないんだ…
、という諦めと共に。

しかし!

この、『聖なる諦め』が、
実は癒しのターニングポイントです。


“復讐” を握りしめているうちは、
『幸せになった自分の未来』は見えませんでした。

“復讐” の行き着く未来は、
決して幸せじゃないのですから。

でも “復讐” を手放したら、見えてきます。

『癒され、幸せになった未来』が…。


「いま、本当に幸せです」

このセリフがクライアントさんの口から
聞ける日は、ここまで来れば近いのです。

ヴィジョンが現実になったから、
信じられたのではありません。

あなたが、自分の未来を “先に” 信じられた時、
ヴィジョンは現実になるのです。



カウンセラーはもちろん、
どんな時にも信じています。

あなたの幸せな未来を!





☆信じてみる…?


お問合せ・お申込みはこちら

お急ぎの方は電話でお問い合わせ下さい。
電話番号はこちら(9:00~18:00)

メニュー&料金表はこちら

プライバシーポリシーはこちら

心理カウンセリングを受けるとどうなるの? 詳細はこちら

Comment 0

What's new?