POST
あなたの「最後の」カウンセラーになります。今度こそ本当に自分を幸せにする覚悟でおいでください。by ライトハウスカウンセリングルーム

スポンサーサイト

  --, -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

一人オリンピック(修正)

  20, 2014 06:47
あるクライアントさんが教えてくれました。

「ここに来るまでは、心理カウンセリングを受けるなんて、自分はもう精神的に危ない人・人生の落伍者だって思ってました…」

そうなんです。

心理カウンセリングへの偏見は、
今もかなりあると思います。


先ほどのクライアントさんの
お話しはこう続きます。

「でも、まったくの誤解でした」

「初めは確かに“壊れた自分を治してもらわなきゃ…”というすがるような想いでしたが、その苦しいところを通り抜けると、自分の人生が豊かになる方法を教えてもらっているみたいで、だんだん生きるのがラクになってきたんです」

「なんだか楽しい…と思えるようになってきて、これからもお稽古ごとのように続けていきたいな、って」

そうなんですよ!

壊れてるなんて、とんでもない!

どのクライアントさんも
真面目に真摯に生きてきたからこそ、
まっすぐに壁に突き当たったんです。


確かに、壁を迂回していく器用さは
持ち合わせていないかもしれません。

でも、それ以上に粘り強く、
より良い人生のためになりふり構わず、
全力で取り組む力を持っています。


そうでなければ、
《自分に向き合う》なんて恐ろしいことを
したくないのが人間です。

(恐ろしい、というのは誤解ですが)

そこを逃げずに向き合った人だけが、
手に入れられるものがあるのです。


「私はとにかく自分のために、死ぬほど頑張った!」


そう言えたならば、その人は
『人生の金メダル』を獲得したのだと思います。


それがもし「誰かのため」だったとしたら…

(私たちは利他的な話が好きですが)

人生最後の時に恨み言や後悔が
わいてくるのではないでしょうか?


カウンセリングに来る人のほとんどは、

「(誰かのために)死ぬほど頑張った。これ以上どう頑張ったらいいんでしょうか?」

という人なのです。



だからね、「私のために」でいいんです。

あなたはあなたのために、
AさんはAさん自身のために、
BさんもBさん自身のために、
全力で自分を幸せにするって決めれば、
誰かが誰かの幸せのために犠牲になる必要はありません。


究極の利己主義は、
すべての人の幸せに繋がっているのです。

人は自分が幸せな時には、
他者へ手を差し出すことが容易になります。

ひとりひとりが幸せを感じているならば、
自然に助け合い精神が溢れますから、ご心配なく。


「私はとにかく自分のために、死ぬほど頑張った!」

そう思えるならば、人生最後のときも
きっと晴れ晴れとした気持ちでしょう。


ひとりひとりが、
『自分を生きる』という競技の選手です。

でも、勝ち負けはありません。

人生に全力で向き合ったなら、
全員もれなく金メダルがもらえるのです。




☆メダリストを目指す?


お問合せ・お申込みはこちら

お急ぎの方は電話でお問い合わせ下さい。
電話番号はこちら(9:00~18:00)

メニュー&料金表はこちら

プライバシーポリシーはこちら

心理カウンセリングを受けるとどうなるの? 詳細はこちら

Comment - 0

What's new?

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。