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あなたの「最後の」カウンセラーになります。今度こそ本当に自分を幸せにする覚悟でおいでください。by ライトハウスカウンセリングルーム

自分と「自分の気持ち」

  18, 2014 00:06
「今の傷つきます」って、中々
その場では言えないものですよね。

大抵、後になってから
「あれは怒るところだった」って気付いたり。

そうして、ただ飲み込んで
しまうことが多いもの。

それが後々大きな禍根になるんですが…。



「それは言われたくありません」
「傷つきます」
「やめていただけますか?」


こういったセリフを、
ちゃんと言えるトレーニングを
子どもの頃からできたならいいんですけど…。


そもそも、私たちの親も
それを言えないまま大人になって、
やっぱりいろいろ辛い思いをしているように見えます。



「ノー」を言うためには、まず、
『自分がいま何を感じているか?』に
普段から気付いていることが必要です。

でなければ、他者に自分の想いを
伝えることなど無理だからです。

そんな当たり前のことが、
実は意外にも出来ていないのです。



自分にやさしく聞いてみましょう。

「今どんな気持ち?」
「どう感じた?」
「ほんとうはどうしたいの?」


って率直な感情を引き出してあげる。


「そうなのね」
「教えてくれてありがとう」

出てきた感情を、良い悪いと
ジャッジすることなく、
ただ受けとめてみましょう。


思いがけない感情に触れて、
ちょっと恐く感じることも
あるかもしれません。


でも、「恐い」って気持ちも
大切に扱ってあげればいいのです。



自分と「自分の気持ち」の間に、
良好なコミュニケーションがあるとき、
私たちは自信を感じます。

適切な「ノー」は、
自分の尊厳を守るために、
時には必要になるものですが、

自分に自信がないときには、
それは中々言えません。


『自信』を得るためには、
何かすごいものを身につけなければ
ならない…と、私たちは思っています。

資格とか、人格とか、とにかく
「すごいね」って言われる様な何かを。


でも、違うんです。

自分の感情とちゃんと繋がっていなければ、
どんなにすごいモノを身につけても、
自信にはなりません。


そして、自信がないと自分を守れないのです。

(資格はあなたを擁護してはくれません☆)






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