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あなたの「最後の」カウンセラーになります。今度こそ本当に自分を幸せにする覚悟でおいでください。by ライトハウスカウンセリングルーム

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あなたが母親なら4

  19, 2014 00:16
「娘が幸せになれないのではないか…」

「娘を幸せに出来なかった私は、ダメな母親と思われるのではないか?」

「私のこれまでの生き方は、間違っていたのではないか?」



もう一度、上の文をよく見てください。


どれも娘ではなく、
自分自身を責めていることに、
気付きませんかーー?


それなのに、

あなたの口から出てくるのは、
「なんでわからないの!?」
「あんな男、やめなさい!」というセリフ。

そこから実際に娘さんに
伝わる裏のメッセージは、

「あなたは正しい選択なんてできやしない!」

「だから私の言うことを聞いていればいい」


というものです。


そこには、娘さんに対する『信頼』がありません。


「あなたはダメだ」
というメッセージだけが、
実際に娘さんに届くものです。


それこそ、彼女がその彼氏に
共鳴する理由です。

『私はダメな存在だ…』
そのセルフイメージが、
彼と共鳴している
のです。



ここに登場している三者が三者とも、
『自分はダメな存在だ』と、
思っていることに気付きましょう。

それは、この三者がみな、
この出来事から同じことを
学ぶ必要があると教えてくれています。



本当にダメな人間なんて、
全く価値のない人間なんて、
どこにもいないのです。

ただ、みんな傷ついています。
それだけです。



母親であるあなたが、
『自分はダメな人間だ』と、
思い込んでしまったのは、
なぜだと思いますか?

きっと、あなたの母親も同じように
『自分はダメだ』と感じていたからでしょう。

そして、
こんな自分の子供だからこそ、
「この子は大丈夫だ」
「ちゃんと幸せを選ぶ力がある」とは思えない…。

そんなふうに思い込み、
それを力技でなんとかしよう!と
してしまうものなのです。



子供というのは、授かり物です。

あなたが引き受けたのは事実ですが、
もともとは神の子です。

ちゃんと、自分の人生を
見事に生ききる力を持って、
産まれてきたのです。


「この子は私がいなければダメなのだ」
と思っている時、あなたは
子供を自分の所有物だと思っています。


そして、
「自分は心配しているだけだ」
「自分が正しい方へ導いてやらなくては」と、思っています。


それは思い上がりです。
子離れが出来ていないのです。

子供に依存して生きようとしているのです。



あなたは、
自分自身の人生を取り戻す、
という大仕事が残っています。

子供のことは『信頼』して、
本人に委ねましょう。

その責任も、本人が取るのです。
そうして成長していくのです。


「本当に困ったときは、お母さん必ず助けるからね」

とだけ伝わっていれば、
子供は生きることに自信が持てるものです。



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