POST
あなたの「最後の」カウンセラーになります。今度こそ本当に自分を幸せにする覚悟でおいでください。by ライトハウスカウンセリングルーム

あなたが母親なら3

  17, 2014 00:11
『正しさ』より『愛』を選択する。

それは、どういうことでしょうか?


「そんな男やめなさい!」
と、叫んでいるときのあなたは、
実は恐れているのだ、と気付くことです。


「娘が幸せになれないのではないか…」

「娘を幸せに出来なかった私は、
ダメな母親と思われるのではないか?」

「私のこれまでの生き方は、
間違っていたのではないか?」


そんな恐れがあるはずです。

でも、今これを読んでいても、
ピンとこないことも多いでしょう。

それに気付けているならば、
このような事態になってはいないからです。



でも、あなたが娘さんの幸せを
心底願っているのなら、

『自分の正しさ』を、
ちょっと脇に置いてください。


「自分が間違っていた」
と、認めるのは怖いことです。

責められるような気がするから。

一番大切な娘に、もう、
見放されてしまうように思うから。


でも大丈夫です。

あなたが過去間違った選択を
したとしても、

あなたの娘さんへの愛は、
いつも間違いなくそこにあったわけですから。


「私は間違っていたのかもしれない」
「でも、どんなときもあなたを愛していた」

そう伝えてあげてください。


そして、自分の中の恐れを、
ありのままに打ち明けるのです。


「あなたが幸せになれないのではないか…」

「あなたを幸せに出来なかった私は、
ダメな母親と思われるのではないか?」

「私のこれまでの生き方は、
間違っていたのではないか?」


そして、

「そう思うと、とても怖くて…」

「怖くなって、とにかくやめさせなきゃ!
って思いで、いっぱいになってしまうのよ」

「でも、それは私の恐れなのね…」と。




・・・いつも、
自分をコントロールしようとする、
母親のこんな弱気な一面を見て、
彼女はきっと驚くでしょう。

でも、それ以上に
うれしく感じるはずです。


あなたが弱味を見せることで、
彼女もまた、自分の辛さや悩みを
打ち明けてくれるかもしれません。

否定し、コントロールしようと
するよりもずっと、
『愛情の通いあう関係』を
築けるようになっていきます。




☆自分と母親との関係のコピーだ!と気付いたら…


お問合せ・お申込みはこちら

お急ぎの方は電話でお問い合わせ下さい。
電話番号はこちら(9:00~18:00)

メニュー&料金表はこちら

プライバシーポリシーはこちら

心理カウンセリングを受けるとどうなるの? 詳細はこちら

Comment 0

What's new?