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あなたの「最後の」カウンセラーになります。今度こそ本当に自分を幸せにする覚悟でおいでください。by ライトハウスカウンセリングルーム

病のメッセージ

  06, 2014 12:33
この世にはいろんな病気があるもので…

なかでも私、心理カウンセラーが
扱う病気で多いのはこれら。

「あの人をほっとけない病」
「なんとかしてやりたい病」


要するに「助けたい病」があります。


そして、それに対応する
「助けられたい病」もあります。

それをもっと詳しく言えば、

頭では「助けられたい」と
思っているけど、実際のところは

「私を助けられるワケないでしょ!?病」
「私、本当は助けられたら困るの病」
もあります。


え、わけが分からなくなってきた?

そうですよね…。


でも、あなたの身近にもいるでしょう?

『どうしても愛を受け取ろうとしない人』とか、
『幸せになりそうになると自分から壊す人』とか。

そして、そういう相手を
どうにかして救おうと必死になっている人が…。


そんな病気の正体…、それは…

「だって私は親に復讐中だから」だったりします。


嗚呼。

すべての病みの原因は、親子関係にあり。


そのことを、うっすら感じているからこそ、
私たちは原因究明を後回しにします。

目の前の問題さえ解決すればいい、と。


それくらい恐れられている『親子関係』。

でもね、あなたの愛も、幸せも、夢も希望も、
目的も、…みんなこの中に種があるんです。

それらは成長したがっています。
花を咲かせたがっています。

あなたがそれを敬遠する理由でもある
辛い思い出は、その種に不可欠な肥料だったのです。

何十年も寝かせたぶんだけ、
きっと良い堆肥になるでしょう。


過去との対峙は、思っていたよりは、
恐くもおぞましくもありません。

それはやさしく待っていてくれています。


誰かを救ったり、
誰かに救われたいともがいているなら、

もう今こそ、自分を救うときです。


病は悪いものではなくて、
あなたに問題のありかを教えてくれるもの。

あなたが自分にやさしくしてないよ、
って、教えてくれるもの。

もっと自分を愛していいんだよ、
って伝えようとしているもの。


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