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あなたの「最後の」カウンセラーになります。今度こそ本当に自分を幸せにする覚悟でおいでください。by ライトハウスカウンセリングルーム

悲しむ力2

  01, 2014 17:03
『悲しむ力』の記事に
共感していただいたみなさま、
ありがとうございます♪


『悲しみ力』がなぜ必要なのか?
それは、『起き上がるため』です。


起き上がり小法師をイメージして下さい。


人間は悲しみから起き上がる時に、
成長します。

人間は悲しみから起き上がった記憶を
自分の誇りと思います。

「自分は倒れてもまた起き上がれる」
それが自信になります。

倒れて、起き上がる経験をする度に、
自分の中の“重り”が増えるのです。

それは自分の軸(アンカー)になります。


揺れること、倒れることを恐れず、
チャレンジできるようになります。

傷つくこと、悲しむことを恐れず、
前向きに生きられるようになります。

それは、『悲しむ力』があるからです。


いま辛い状況にあって、
悲しんでいる人は幸いです。

あなたは起き上がれるのです。

起き上がれる、ということを
知ることができるのです。

キリストが言いたかったのは、
そういうことではないでしょうか。


「あなたは起き上がれる」それを、
その人に気付かせてあげることこそ、
本当の愛だと思います。

倒れる前に手を出すことではありません。


たとえどんなに頑張ったって、
我が子に一生ついて歩いて、
手を差し出せるわけではありません。


あなたは、一人でも起き上がれる。

でも、どうしても一人では起き上がれないときは、
こうやって誰かに助けてもらっていいんだよ。



どうぞ子どもたちに、
そう教えてあげてください。


それが分かれば、ほら!

生きるのは恐くないのです。


転ぶことも、傷つくこともあるけれど、
大丈夫・大丈夫♪

そんな、楽観的なマインドが育ってきます。


それが真のポジティブさです。




今の世の中は、

「転んではいけない」と、
「傷ついてはいけない」と、

「転ばないためには、これを」
「傷つかないためには、あれを」と、

すべてを先回りして、
コントロールしようとしています。




いいですか。

そんなこと、できるわけないでしょ!?


「倒れない自信」なんてニセモノです。

もしも今まで「倒れたことがない」
なら、それはゆゆしき問題です。

「倒れないためにあれも、これも…」
って、そんな恐れに支配された生き方を
していませんか?

倒れそうになっただけで、
パニックになっていませんか?


それはね、
自分の中にしっかりとした
“軸”がない、
と感じているからです。

自分を弱く感じているからです。

「私には“軸”があるんだ」
って、気付けるような体験を避けてきたからです。

しっかり悲しむことを、迂回してきたからです。


「心理カウンセリング」と聞くと、
「恐い」と思う人は、悲しむ力が足りないからです。

自分が迂回してきた悲しみと
直面することを恐れているのです。


「カウンセリングを受けるような人は、心の弱い人だ」

という偏見は、いまも根強く残っています。


でも、それは誤解です。

カウンセリングのドアを叩く人は、
強力な『悲しむ力』を秘めています。


彼らはカウンセリングを通して、
これまでの人生の悲しみと向き合い、

自分の軸となる、
信頼できる“軸”の存在に気付き、
自信を持って社会へ帰っていきます。

その後ろ姿は、何ともたくましいのです。


カウンセリングのドアの前で、
迷っているあなたは幸いです。

あなたは起き上がれます。


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