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あなたの「最後の」カウンセラーになります。今度こそ本当に自分を幸せにする覚悟でおいでください。by ライトハウスカウンセリングルーム

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ポジティブシンキングの落とし穴2

  30, 2014 09:41
ポジティブシンキングの落とし穴の続きです。


心のことを勉強しすぎた人が
ハマりがちなこの落とし穴。

もうちょっとわかりやすく、
具体的な例を上げてみましょう。


心のことを学ぶと、
他者の言動の動機を慮ることが
できるようになってきます。

「ああ、余裕がないんだな…」とか、
「ホントは悲しいのに怒っちゃってるんだな」とか。

相手の弱さや未熟さを理解できてしまう。

そして、そんな相手を許すことも
できるようになってきます。


それはイイことのように思いますよね?

「ああ、私も成長したなぁ…」
なんて感じたりもします。


でもね、

あまりにも物わかりの良い人になりすぎてない?

って、再確認してください。


例えばですよ、

小さな子どもが、
あなたのお気に入りのカップを
割ってしまったとします。

子どもはワザと割ったわけではありません。

子どもらしい不注意からの事故でした。

ここで、物わかりのイイ人は、
「いいのよ ^ ^ 」って許してあげることでしょう。

それはいいんです。


が、

「あああ、私のお気に入りがぁ〜(T_T)」

…って気持ちを、あなたが、
ないがしろにしないで欲しいんです。


怯えてる子どもを許してあげることと、
あなたが痛みを感じることは別です。


悲しい、悔しい!って気持ちを、
ちゃんと感じてあげてください。


ポジティブシンキングにハマると、
ここで自分が悲しむことすら
許せなくって、

自分の気持ちを抑圧し、
ただ表面的に前向きでいい人を
演じることになります。

それが『エセポジティブ』。
(私の造語ですが…)


エセポジティブ度が高くなってくると、
『ネガティブな人が許せない』という
症状が出てきます☆


あなたはいかがですか?


ポジティブであることは、
『怒りも悲しみを感じない』ことではありません。

ネガティブな感情も受け入れつつ、
それでも、前向きに考えることの出来る力です。



陽に偏りすぎては不自然です。

ポジティブだけなんて不自然です。
それじゃあ、ポッキリ折れてしまいます。


陰陽のバランスが取れている状態、
中庸であることこそ、
しなやかな真の強さなのです。



☆心のバランスが取れてない…と感じるなら


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