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あなたの「最後の」カウンセラーになります。今度こそ本当に自分を幸せにする覚悟でおいでください。by ライトハウスカウンセリングルーム

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気(エネルギー)の質

  28, 2014 09:01
一流のアスリートであっても、
全身の筋肉が完璧に左右対称な人はいない。

普通の人でも、右利きならば左の握力は弱い。

どこかが強くて、どこかが弱い。

肩がすごく強かったから、
野球選手に向いていたり、

強靭な足腰を持っていたから、
スキー競技に向いていたり、

そんな『持って生まれた体質』
というのがあるように、

心にも『持って生まれた気質』
というものがある。


心のどこかが強くて、どこかが弱い
という『偏り』を誰もが抱えている。

更に、
生まれてから今までの人生の中で、

その『気質』ゆえに、
ある部分の(心の)筋肉ばかり使う、
ある部分は使われないなどの偏りが生まれる。

『生まれ持った偏り』と
『後天的偏り』の組み合わせが、
その人の『性格』と言われるものを形作っているのだ。


心理カウンセリングは、
生育歴という『後天的偏り』を見ていくもの。

そこに、
エニアグラムの『生まれ持った偏り』の
理解を加えていく。

同じ両親の元で育った兄弟であっても、
まったく違う経過をたどるのは、
そもそもの『気質』が異なるからだ。


エニアグラムを取り入れていくと、
同じセラピーでもタイプごとに
まったく違うアプローチを必要とすることがわかる。

ハートセンターの人に、ガッツの言葉は響かない。
ヘッドセンターの人にハートの表現は分かりにくい。
ガッツセンターの人にヘッドの理屈は通らない。


その人に響く言葉やツール、プロセスを、
正にオーダーメイドで作り上げて行く
セラピーのスタイルが、この数年で出来上がってきた。




あまり使われていない筋肉を
トレーニングにより強化し、
使われすぎている筋肉の負担を減らしていったなら、
当然、パフォーマンスは上がるだろう。

調和のとれた肉体を持つスポーツ選手が、
自分の能力を最大限に発揮できるように。


もちろん、スター選手のように…、
とはいかないかもしれない。

けれども、確実に以前よりも
ラクに生きられるようになる。


十数年前の私は、
偏った心で必死に生きていた。

それは筋肉の偏りを庇うために、
他の筋肉や内蔵にも負担がかかり、

それらを庇うためにまた、
偏りを強化するかのように。

必然として、
人生は最悪の状況に陥っていた。

そのままいけば、いつか
再帰不能の大ケガをしたかもしれない。

でも(おそらくその寸前で)、
カウンセリングに出会った。


あちこちボロボロだった私も、
カウンセラーというコーチ兼トレーナーを得て、
無理のかかるフォームを見直し、
適切な心のケア方法を学び、
だんだんと回復して今に至る。

更に、エニアグラムという
一人一人が生まれ持った9つの気質を
理解する智慧に出会えたのが大きかった。


生きる上でいちばん大切なのは、
『自分自身との関わり方』

スポーツ選手が自分の体の特徴を
知らなかったら、お話にならない。

でも、私たちは自分の心の特徴を
まったく知らないで平気で(?)生きている。

そんな状態で、
人生という本番に挑むのだから、
無謀この上なかったと思う。


人間関係というのは、
実はこの『気質』と『気質』の出会いなのだ。

『気質』が出会う、そして、
それぞれ独自の『反応』が起こる。

反発したり、惹き付け合ったり、
混ざり合って変容したり…と忙しい。


その“躍動”が、人生かな…と思っている。





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