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あなたの「最後の」カウンセラーになります。今度こそ本当に自分を幸せにする覚悟でおいでください。by ライトハウスカウンセリングルーム

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『本気』

  25, 2014 09:29
夫婦関係の相談はとても多い。

多くは夫が子ども。

駄々っ子みたいになってて、
手に負えない。

妻は余計に大人になっちゃう。
自立してしまう。

自立と依存のバランスが
100:0 になって、膠着している。


「もう別れた方がラクなのはわかってるんですけど…」

でも、踏み切れない。

そのとき、あなたの心の中の
依存心に気付くこと。


自立100%に傾いているけれども、
潜在意識的には依存100%の自分が隠れている。


だから本気で『現状を断ち切ろう』とはしていない。

そこを、相手にも見透かされる。


でも相手に変わって欲しい。

このままの夫とはやっていけない
と、分かってる。


「あなたが変わってくれるなら、頑張ってみる」という妻。

「おれは変われないから、お前が変われ」という夫。


お互い取り引き・駆け引きばっかりで、
結局、事態は何も変わらない。


そして繰り返される日常。
繰り返されるケンカ。


そして夫が繰り出すキラーフレーズ。

「(お前が変われないなら)もう終りだな」

これがまた効く。

妻も『本気の覚悟』がないから、
このキラーフレーズで固まってしまうのだ。



ここで、あなたが本気で本気の
「別れてもいい」を繰り出さなければならない。

夫が変わらない限り、
この生活はこのまんま。

でも、あなたも変わらない限り、
5年後も10年後もこのまんま。

それでいいの?


「いいや、よくないっ!」

そうそう、その勢いが大事。


自分の覚悟ありき。

「もう今度はダメでもいい」

そうして切り出す「離婚」か「別居」
これが初めて効くんです。


夫が妻の本気を感じたときに、事態は動く。

本当の崖っぷちに立たないと、
人間は変われないからね。


そしてやっぱり女性は強い!

「崖っぷちから自分でダイブしろ」
って言って、ジャンプ出来るのは大抵妻の側。

男性はどうにかこうにか飛ばなくて
済むように、のらりくらりと逃げ回るもの。

そして、現状維持の崖の上には、
「お前が一緒に居て欲しい」って思ってるもの。


今までは、あなたにも
現実を変える覚悟がなかった。

だから二人の関係は崖っぷちだって
知りながら、「あなたが変わってよ」
「いや、お前が変われよ」ってやり合ってた。

その事実を受け入れたなら、
妻は、いや女性は強い。


「あなたが崖っぷちに居続けるのなら、その選択を100%受け入れます」

「でも、私は先に進むね」


…そうして、崖からジャンプする。

崖の向こうの『未知の領域』へ向かって。


ね?
駆け引きじゃあ、本当に飛べない。
本気じゃないと。


そしてあなたの姿が崖から消えたとき、
夫が後を追ってジャンプする…

…ってパターンが多いんですよ。



崖っぷちって「落ちたら死ぬ!」
くらいに恐れているけど、
人間そう簡単に死にません。

そして、

崖っぷちを共に乗り越えた夫婦が、
結婚当初以上にラブラブになっちゃう事例も多数♪

と、いうより、
この崖っぷちを共に克服することこそ、
結婚の醍醐味なんだと思います。


崖っぷちでのらりくらりしていた男性も、
大ジャンプをやり遂げて、
妻と自信を取り戻し、大人の男性に成長します。

「あなたなんか必要ないから!」って
強がっていた女性も、
夫に守られる安心感と喜びを取り戻します。


男性は「自分が妻を幸せにしている」
という自負があれば、
どんどんカッコよくなっていくもの。


崖っぷちを乗り越えて、
再びロマンス期を堪能してみませんか?


※仮に、男性がジャンプできなかったとしても、それで終りではありませんのでご心配なく。


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