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あなたの「最後の」カウンセラーになります。今度こそ本当に自分を幸せにする覚悟でおいでください。by ライトハウスカウンセリングルーム

回復曲線

  16, 2013 00:00
心の回復というのは、
『一直線の右肩上がり』
…というわけにはいきません。

波を描くように
上がったり、下がったりしながら
緩やかに上昇していくものです。


だから、
「上がった」「下がった」と
一喜一憂しないことが大切。

というか、特に、
調子が下がったときの過ごし方が肝心です。


下がったとしても、それは
『後退』したわけではありません。

「今はこれでいい(そういう時なんだ)」と、
自分を責めたりしないでやり過ごすことです。

すると自然にまた調子は上がってきます。

下がったものは上がり、
上がったものは下がる。

それが宇宙の法則です。



また、上がったときは
自分をしっかり褒めることも大切です。

ウツの方は自分に厳しいので、
褒めることが本当に苦手です。

ウツ以前の自分と比べたり、
ウツ克服後の、まだ来ていない
未来の自分と比べたりするから
褒められないんです。


そうじゃなくて、

下がっていた時に出来なかったことも、
上がっている時には出来るとしたら、
それは「よくやってるね♪」なんです。


下がっている時には茶碗を洗うことも出来ない?
それなら、こう言ってください。

「今はこれでいい(そういう時なんだ)」


上がっている時は茶碗くらいは洗える?
それなら、こう言ってください。

「(ウツで辛い中だけど)よくやってるね♪」



褒められると、人は元気が出てきます。
けなされると、人は元気がなくなります。

そんな単純なことなのだけど、
皆様その逆をやっていることが多いこと!!


調子が悪くて思うように出来ない時に
自分にこう言います。

「なんで出来ないんだ?ダメなヤツだ」


ちょっと出来るようになった時には
自分にこう言います。

「これくらい出来て当たり前、もっと出来る人もいるのにまだまだダメだ」


これを続けていて、
ウツにならない方がオカシイんです。

なるべくしてなったウツなんですから、
その逆をしていけば治ります。


ただ、それが難しい。

なぜって周囲の人も
同じクセを持っているからです。

自分を叱咤することでしか
向上できないって、刷り込まれているからです。

その間違った世界観に、
「それ、違うよ」って
伝える役割を担っているのが、
ウツの方なのかもしれません。


回復曲線図解1



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