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あなたの「最後の」カウンセラーになります。今度こそ本当に自分を幸せにする覚悟でおいでください。by ライトハウスカウンセリングルーム

「助けたい人」はいますか?

  28, 2013 20:35
「ウチの夫、DV夫なんです!」
と言って駆け込んで来る人で、
本当にDV状態の人はあまりいない。

実際のDVというのは、
双方共に自覚がないのが普通なのだ。


それから「DVは夫から妻への暴力」が、
一般的だと思われているが、
実際にはその逆も少なくない。

妻の側からの心理的・経済的コントロールや、
モノを投げる、壊す、あるいは殴る…などの暴力があっても、

夫はそれを『暴力』とは思わず、
ただ耐えるのみの状態になっていることも多い。


では、なぜ彼らがカウンセリングに訪れるのか?と言うと、

「なんとかして(苦しんでいる)相手を救いたいから」

という理由がダントツNo.1なのだ。


とは言え、その人自身ももちろん苦しい。


なぜこんなにも彼(彼女)を思っているのに、
関係が悪くなるばかりなんだろう?

どんなに「愛している」と伝えても、
信じてもらえないのはなぜなんだろう?

彼(彼女)はどう見ても愛に飢えているのに、
なぜ私の愛を受け取ってもらえないんだろう?

いつだって「もういい、別れる」「離婚だ!」って、
関係を終らせようとするのはなぜなんだろう?

「ゴメンね、もう二度と言わない…」って、
戻って来るのに、どうして同じことばかり繰り返すんだろう?


「あの人をしあわせにしたいのに…」
そう言って涙をこぼす人は、
まさかこれがDVだなんて夢にも思わない。

だから私もDVという言葉は使わない。

この言葉はカンタンに使われ過ぎるし、
世の中に正しく伝わっていない、と思っている。



「でも、あの人だけじゃなくて、
あなたもしあわせになりましょうね?」

そう言って、カウンセリングをスタートする。


目の前にいるクライアントさんは、過去の私自身。

ここから、この曲がりくねったトンネルを
一緒に通り抜けていく旅が始まる。

このトンネルの向こうはとても明るくて温かい、
ってことを確信しているから、今が暗闇でも大丈夫。


初めは自分自身が、
それからたくさんのクライアントさんたちと、
何度も通ったトンネルに、また踏み出す日。




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