POST
あなたの「最後の」カウンセラーになります。今度こそ本当に自分を幸せにする覚悟でおいでください。by ライトハウスカウンセリングルーム

「愛しているなら…」という束縛

  04, 2013 12:26
束縛の続きです。

「私はあなたのもとへ帰って来る」と、
あなたがパートナーにコミットし続けることで、
彼もだんだんとそれを信じられるようになってきます。

そうして関係が落ち着いてきたら、
基本的な信頼は構築できてきています。

そこからはまた次のチャレンジです。
そう、「ノー」が言える関係を目指します。



これまで私たちは、ある神話を信じてきました。

相手に『ノー』と言うことは、
『愛していない』ということだ…と。


『ノー』=『愛していない』
『イエス』=『愛している』



うーん、これは本当に本当なのでしょうか?


「あなたを愛していても、○○はできない」
○○の部分にいろいろと当てはめてみましょう。

・あなたと同じくピータンを好きになること
・いつでも10分以内にメール返信すること
・休日は必ず一緒に過ごすこと
・男友達(女友達)との関係を絶つこと
・あなたのプリンをまちがって食べないこと
・記念日を決して忘れないこと

これらに「愛しているならできるはず!」と言うのも『束縛』です

「あなたを愛していても、○○はできない(こともある)」
というのが、ありのままの現実です。

そして、あなたはパートナーを愛しています。

忘れても、間違っても、
それと『愛情の有無』は関係のない話です。

それでいいんですよ。


ところが「それでいい」と思えていない私たち
(神話を信じている私たち)は、

パートナーに「ノー」を言う時、
なんだか悪いことをしているように感じます。
(罪悪感、ですね)


その『後ろめたさ』が、相手に伝わり、
相手に被害者意識を感じさせ…、
「束縛1」と同じく悪循環です。


まずはあなたが、
相手への愛情にコミットすることが大切。

たとえ相手があなたの愛情を疑っても、
あなたは自分の愛情を疑わない、と決めるのです。

腹を据える、という感じです。


愛を持って「それは私にはできない」と言う。

そして、

「あなたがどう受け取ろうとかまわない」
「でも、私はあなたを愛している」

そのあなたの真実を譲らないでください。


とは言え、相手にそれを信じさせよう、
理解させよう、としないこと。


それは相手の領域ですし、
それをやったら『束縛』になります☆

あなたは自分の思うように感じてはならない、
って、不自由でしょう?


そこに踏み込んだら『コントロール』です。

「ノーと言うのは、私を愛していないからだ」
という自分の神話を認めさせようとする相手と、
同じことをしている、って気付きましょう。



相手が信じようと信じまいと、
自分が自分の愛情を信じていればOKです。



お問合せ・お申込みはこちら

メニュー&料金表はこちら

プライバシーポリシーはこちら

心理カウンセリングを受けるとどうなるの? 詳細はこちら

Comment 0

What's new?