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あなたの「最後の」カウンセラーになります。今度こそ本当に自分を幸せにする覚悟でおいでください。by ライトハウスカウンセリングルーム

自分と相思相愛になろう~“自分LOVE”のススメ~

  10, 2013 06:44
カウンセリングで手に入る最大の恩恵は、
この世でいちばんの恋人が手に入ること。

それも決して心変わりしたりしない、信頼出来る人。

死ぬまでずっと添い遂げられる伴侶。


その人は『自分自身』。

『自分自身』が大好きな相手だったら、毎日が楽しい。



心理カウンセリングに来る人は、
まず『自分が嫌い』です。

「そんな大嫌いな自分を、どうにか変えて欲しい」と、いうわけです。


夫婦関係が行き詰まって奥さんが
「夫をどうにかしてください」
と言って来るのと似ています。

しかし、夫婦よりマズいことに、
自分自身とは離婚することもできません。

どうしたって死ぬまでこの自分と
一緒に生きなければならないのです。


そうして、その事実に
耐えられなくなった人が、
自ら命を絶つこともあります。



ところで、私たちは産まれたときから
そんなに自分を嫌悪していたのでしょうか?

そんなはずはないですよね。

「ぼくは自分が大嫌いでちゅ…」

…そんなヤサグレた赤ん坊を、
見たことはありません(多分)。


でも私たちは、物心つく頃には
立派な自分嫌いになっています。

「私ってホントにダメで…」
「あっ、私も。だってね…」

そんな会話で連帯感を感じて、
安心していたりします。


それっておかしくないでしょうか?



『自分が好き=他人はどうでもいい=ナルシスト』

といった、間違ったイメージが
定着しているのも問題なのです。


『真に自分が好きな人』は、
他者に対しても基本的に
好意を感じられるものです。

俗にいうナルシストと呼ばれる人たちは、
実は『自分好き』ではなく、
大の『自分嫌い』なのです。

自分の嫌っている側面を
見ないようにしているんです。

見える部分だけを取り繕って、
自分の嫌いな自分は裏に隠しているのです。


そして、彼らは他人の中にイヤな面
(自分が「自分にはない」と排除している部分)
を見つけると、相手を嫌ったり攻撃したりしてしまいます。


ですから、ナルシストは『自分好き』ではなく、
『自分嫌い』のことなのです。





では、『自分好き』な人間はどういう人でしょう?

彼らは自分のあらゆる面を知っています。

それはもう長年連れ添った連れ合いのように、
良いも悪いも知り尽くしています。

そして、愛おしんでいます。

「そうは言っても、やっぱり可愛いところもあるのよね」と。

「そうは言っても、他に取り替えようなんてなく、この人なのよね」と。

決して完璧ではなく、
完璧を求めてもいません。

「ココだけはいただけないわぁ」
という部分も、もちろんあります。

ひとつやふたつどころじゃなく、
多々、多々あります。

だけど、それは
「嫌いになる」には足らないのです。


愛犬や愛猫への想いを想像していただくと、
いちばん分かりやすいのではないかと思います。

下のクセが悪かったり、
とんでもないいたずらっ子だったり、
あるいは病弱だったり、頑固だったり・・・

そんな個性を持ったその子を、
私たちはどうしようもなく愛しています。


その子に対して、

「従順になりなさい。私の思う通りにならなければ、愛してやらない」

などと思いません。

そのままのその子以上のことを、期待したりしません。


でも、私たちは自分にそのような愛を注げないのです。

「期待通りになりなさい。でなければ、愛してやらない」と、

「期待通りじゃないから、愛せない」と公言して憚らないのです。



そんな傲慢な態度に
疑問を持ってみてほしいのです。

愛犬や愛猫以下の扱いを、
なぜ自分にはしてもいいのでしょうか?

そんなことを神様は良しとされるのでしょうか?

否、だと思います。


その証拠に、『自分嫌い』は
しあわせになれないのです。

どう頑張っても、人生は
辛い方へ辛い方へと転がっていきます。


私がそうだったからです。


人には良い顔だけを見せ、
他者の期待に応えるため自分を犠牲にし、
「良い人」の仮面を被って生きているナルシストだったのです。


一人になるとそんな人生を嘆き、
自分は被害者だと感じていました。

そして他者への恨みつらみでいっぱいでした。

それでも「良い人」でいれば、
いつか報われる日が来るはずだ、と、
歯を食いしばって(犠牲に)頑張っていたんですよね。

そうして、いつか
こんな自分のすべてを受け入れ、
愛してくれる人が現れることを夢見て・・・。



私は更に、目の前のパートナーを
そういう理想の伴侶に『造り変えよう』と、必死でした。

それを「あなたのためなのよ」と、
まるで自分は神であるかのように信じきっていたから。


その背景には、

「私は私を幸せに出来ない」
「だからあなたが私を幸せにして」
という、依存心が隠れていることも知らず・・・。



そんな『自分嫌い』の権化の様な私でも、
心理カウンセリングに出会ったことで、
『自分好き』に生まれ変われたんです。

それは『自分と相思相愛』って感じです。

そりゃまあ時々は
「も〜、ホントこの自分やめたい」とか思いますよ。

でも、本気じゃないんです。

「そうは言っても、やっぱり自分でいいや♪」
と、どっかでそう思えてるんです。


「今は“自分が好き”って、思えます!」

と、言うクライアントさんの表情にも、
笑顔と自信が輝いています。


今は自分が嫌いだったとしても、
あなたも誰に遠慮することなく、
『自分LOVE』になっていいんですよ。




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