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あなたの「最後の」カウンセラーになります。今度こそ本当に自分を幸せにする覚悟でおいでください。by ライトハウスカウンセリングルーム

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蛹(さなぎ)

  18, 2013 06:37
カウンセリングを続けて、
ついに暗黒の世界から脱出したクライアントさんは、
まるで羽化したばかりの蝶のように輝いています。


クライアントさん自身も、
自分が大きな問題を乗り越えてきた事実に、
誇りと自信を感じています。


この世の春がいっぺんに来たみたいです。


そんな時のクライアントさんは、
感受性が非常に高まっていて、
『愛や感謝』を敏感に感じられます。

そのため、心身ともに瑞々しく、
生き生きした状態になるのです。


人生最大のモテ期が来たり、若返ったり、
仕事が上手くいったりして、絶好調です。




しかし、その状態がずーっと続く…、わけではありません!

だって、蝶々の命だって有限です。


季節は春から夏へ、
夏から秋へと移り変わっていきます。

蝶々の姿のままで、冬を迎えたら大変です。



新たな冬の気配に蝶々はおののきます。

「せっかく抜け出したのに、また?」
「そんなの絶対ヤダ!!」

それはなんとしても避けたい!
蝶々は足掻きます。

ジタバタジタバタ、必死に抵抗します。

「どん底に落ちるくらいなら、死んだ方がマシだ!」ってくらいに。




ここでよく誤解されるのが、
『自分が後退している』と思うことです。

「一度は抜け出したと思ったのに、私はまだ全然癒されてなかったんでしょうか?」

そう言って意気消沈の様子で、
クライアントさんがやってきます。


でも、それは違うんです。

その方が成長しているからこそ、
次のシーズンが訪れただけです。

それは『試練』に見えるかもしれないけれど、
更にもう一回り大きく成長するためには、
ふたたび蛹(さなぎ)になる必要があるんです。

冬の次には必ず春がやってきます。

初めのカウンセリングを乗り越えたあなたは、
その事実を知っているはずです!


冬の次には必ず春が来ることを疑わず、
冬に立ち向かえるようになること。

それが、カウンセリングの恩恵です。


『固い殻の中で小さく縮こまり、冷たくなっている自分』を
恐れずに、しっかりと感じてあげましょう。

まるで死の世界のようですが、命は終わりません。
生きている限り、私たちはこのサイクルを繰り返すのです。

脱皮し、羽ばたき、また蛹になり、成長していくのです。


「いま、人生のセカンドシーズンが訪れたんだな」と、
困難や試練をウェルカムして成長していくクライアントさんは、
やっぱり眩しいほど輝いています。



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